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青年部
ジュニエコ 事前説明会

 6月29(金)、第8回ジュニア・エコノミー・カレッジinななおの事前説明会が、商工会議所で行われた。

 沢山の児童・保護者の参加があり、「ジュニエコ」の考え方から、今年度のジュニエコについて説明会が行われた。

 木内会長の挨拶から始まり、実行委員会ジュニエコ担当の小山瞳、浜敦により説明され、参加児童・保護者は今年度のジュニエコ参加に向け説明に聞き入っていた。参加は、1チーム5人を基本とし、申し込みの締め切りは、7月13日(金)となっている。今年も暑いジュニエコが始まる。

6月定例会

 6月21日(木)、青年部は6月定例会を食祭市場(パーラーおおしき)にて開催し、モリワン創業者で、現在では「漢方相談専門店」として株式会社中村固腸堂の代表取締役である中村寛二氏の『小規模店舗の生き残り』と題した講演会が行われた。

 中村氏からは、モリワンでの規模が拡大していくことでの忙しさから、生死にかかわる病気に見舞われ、退職を決意してから実際に退職するまでの苦労、現在の薬局の仕事につき、「小規模店舗の生き残り」について深く考え、それにより現在の「漢方相談専門店」にまで行きついたことなどのエピソードを交え講演が行われた。

 会員からは、この講演で各々の企業に置き換え今後自分たちが企業として生き残っていくにはどうするべきかを改めて考るきっかけとなった、次回の講演が楽しみであるなどの感想が出された。

定時総会

咲かせよう!情熱の花! ~行動の先に輝く未来は待っている~

 4月24日(火)、青年部は定時総会を番伊で開催し、平成29年度の事業報告・収支決算報告、木内良純氏(木内土地家屋調査士事務所 代表)を除いた新役員・理事の選任、役員の基本方針、各種事業計画、収支予算を決めた。

 冒頭、木内会長は「総務委員会、地域向上委員会、交流委員会の3委員会事業に情熱を注ぎ、会員及び組織力の向上を目指します。七尾YEG全会員参加型の実行委員会を立ち上げ、3委員会事業と併せて地域活性化に寄与できるよう活動していきたい。」と今年度の基本方針と抱負を述べた。

 今年度は地域向上委員会、交流委員会、総務委員会の3委員会及び実行委員会を組織し、各種事業を行う。特に実行委員会事業では地域活性化イベントとして、『YEGフェスInリボン通り』(仮称)を計画している。

 選任された役員・理事は下記のとおり

▽直前会長:前山英規
▽副会長:瀧川嘉明、川森孝一
▽専務理事:山岸充
▽理事:石田朗、村田充、田尻大輔、小塚由紀子、瀬口功雄、林寿嗣、清水宏司
▽監事:伊藤渉、関軒明宏
▽顧問:古山幸一、高橋正浩

3月定例会

 3月16日(金)、青年部は3月定例会を開催した。今回は総務委員会が担当し、今年度で卒業する会員5名の卒業式を行った。

 卒業式では、前山会長より卒業生に記念品と花束の贈呈後、卒業生がこれまでの青年部活動を振り返りながらスピーチを行い、今後の青年部活動にエールを送った。

 続いて、出席者を代表した会員が卒業生とのこれまでのエピソードを交えた、贈る言葉を延べた。

全国大会「岐阜かかみがはら大会」に参加

 2月16日(金)~17日(土)、当青年部は岐阜県各務ヶ原市内で開催された日本商工会議所青年部 第37回全国大会「岐阜かかみがはら大会」に参加した。

 今回は、前山会長以下15名のメンバーが参加。全国大会の前に行われた会員総会では、当青年部から出向する清水宏司君(清水電機商会 代表取締役社長)が、平成30年度道府県連代表理事として紹介された。

 分科会では、各務原商工会議所副会頭の北角浩一氏(日本一ソフトウェア 代表取締役 会長)による講演会を聴講。魔界戦記ディスガイアなどの代表作で知られ、創業16年でJASDAQ上場を果たした日本一ソフトウェアの成長の軌跡とゲーム制作秘話を解説。国内海外で活躍する”元YEGメンバー”の講演で、新たなビジネス創出のヒントを得た。その後、大懇親会に参加し、全国の青年部メンバーと親睦を深めた。

 17日(土)は、記念式典、記念講演、記念事業(卒業式)が開催された。記念講演では、コモンズ投信会長の渋澤健氏が「過去から学び 未来を創造する」~明治維新150年 商工会議所創立140周年なぜ今、渋沢栄一なのか~をテーマに講演した。続いて、記念事業(卒業式)では、hitomi(歌手)がスペシャルゲストを務めた。今回の卒業式には、当青年部より3名が参加した。

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