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女性会
浜松全国大会に参加 第43回全国商工会議所女性会連合会

 第43回全国商工会議所女性会連合会浜松全国大会がアクトシティ浜松で開催され、石川県商工会議所女性会の会員65名が参加した。七尾商工会議所女性会からは、木下会長他10名が参加した。 
 夕方から開かれた大懇親会では、全国の女性会メンバーと交流を深めた。翌日、第43回全国商工会議所女性会浜松全国大会が開催され、全国から308女性会 2,765名が参加した。はじめに、全国商工会議所女性会連合会の吉川稲美会長よりあいさつがあった。
 「東日本大震災から早7ケ月、色々なことがありすぎた今日、全国大会がこのように盛大に開催できることは誠に感謝の限りです。また、全国の女性会から義援金4,468万円・支援物資や被災地訪問や被災地産品を購入するなど多大な支援を頂いたことに深く感謝すると共に、これからも支援することを約束しました。人類・地球の危機である今、女性会として何ができるか、見えないエネルギーが日本を救う。温かく人に接すれば、不穏な状況は良くなる。女性ならではの、発想力と行動力でがんばっていきましょう」
 引き続き、委員会活動報告・第10回女性起業家大賞授賞式、全国商工会議所女性会連合会表彰式が行われた(表彰者は下記に記載)。来年は、10月5日に北九州市の西日本総合展示場新館で開催される。
 この他、静岡濾布㈲とうなぎパイファクトリーを視察した。

●全国商工会議所女性会連合会表彰者

■特別功労賞 前副会長 谷崎裕美子氏
■「個として光る」女性会事業の会長特別賞:七尾商工会議所女性会の等伯香

真夏の御祓川沿いを華やかに踊り流す~市民総踊りに2,300人が参加~

 七尾港開港を記念した第70回七尾港まつりの第33回総踊りが、御祓川大通りで繰り広げられ、35チーム、総勢2,300人の市民が参加し、川沿いを浴衣や法被姿で踊り流し、まちなかが華やかな雰囲気に包まれ港まつりを大いに盛り上げた。
 七尾まだら保存会メンバーによる「七尾まだら」のゆったりとした節回しが流れると、踊りの列が一斉に動き出し、テンポの速い「みなとヨイサ」に変わると、踊りは次第に一体感を増し、御祓川大通りに息の合ったかけ声や手拍子で大いに盛り上げていた。

アトム運輸(株)顧問 鶴賀雄子氏との懇談会開催

 7月13日(水)、七尾商工会議所女性会(会長:木下八重子)26名は、ゲストにアトム運輸(株)顧問 鶴賀雄子氏をお招きし懇談会を開催した。
 初めに、木下会長より、「全国商工会議所女性連合会のキャッチフレーズは“女性の元気が未来を築く”であり、それに基づいた女性会活動につなげるために、活躍されている鶴賀さんにお話を伺いしたい」と挨拶があった。
 鶴賀氏は、「女性には男性にない器用さがあり、整理整頓がうまく、物事を自分に引き寄せて考えることができる。そのような女性を元気に育ててもらいたいし、育てる場を作ってもらいたい。女性を活かすことで会社・社員・家庭が元気になっていく。また、迷ったり疑問があるとき、答えはすべて現場にあり、相手からアイディアのヒントをもらっている」と述べ、和やかな雰囲気で女性会との懇談会を終え、引き続き、第8回経営力アップセミナー(講師:鶴賀雄子氏)が開催された。

第11回石川県商工会議所女性会連合会会員大会

 6月16日(木)、石川県商工会議所女性会連合会 木下八重子会長(七尾商工会議所女性会会長)は、第11回石川県商工会議所女性会連合会会員大会を「山代温泉 瑠璃光」で開催し、県内女性会会員(加賀・輪島・七尾・白山・金沢・珠洲・小松)より約200名が参加した。(七尾商工会議所女性会より24名が参加)
 冒頭、木下会長より「県内の女性会が連携した石川県商工会議所女性会連合会が発足して、11年目に入ります。商工会議所活動の一翼を担う女性会におきまして、はこのような時こそ、キャッチフレーズ“女性の元気が未来を築く”にもとづき女性ならではの感性や創造力、粘り強さを発揮し、地域社会のニーズに対応した活動を展開していく必要があり、共に親睦をはかり連携を通じて事業の為に努力していきましょう。」と挨拶があった。
 次に、寺前秀一加賀市長、加賀商工会議所副会頭が祝辞を述べた。
 引き続き、平成22年度事業報告・収支決算、平成23年度事業計画、東日本大震災で被災された商工会議所女性会へ県女連より110万円の義援金を送ったことが報告された。
 昼食交流会の後、講師に女優の松坂慶子氏をお迎えし、「泉鏡花のふるさと石川を語る」と題し記念講演会が開かれ、泉鏡花の作品の魅力や出演作品のエピソードなどについて語った。
 会員大会終了後、福井鋲螺(株)加賀工場を視察し、概要説明をうけた。

女性会 新春会員懇談会 

  2月9日(水)、和倉温泉「湯けむりの宿 美湾荘」にて七尾商工会議所女性会、新春会員懇談会が開催され、木下八重子会長他40名が参加した。

冒頭、木下会長より、「昨年は政権交代があり、世の中が反転するくらいの公約が発表される中、とても厳しい経済状況ではありますが、今年の干支である寅のように、どこまでも伸びるという意味があります。会員皆様が切磋琢磨し、新しい物にチャレンジ、他にない物や自分のオリジナルを作っていかなければならない。」と挨拶があった。

引き続き、当所、向田博一専務理事より「長谷川等伯没後400年記念年を迎えて」と題した講演を行った。
  向田専務は、我らが郷土の偉人 長谷川等伯がいかに全国的に注目されているか、を最近の新聞・テレビ・月刊誌・刊行本を次から次へと紹介し、"等伯マニア"をユーモアを交えて話された。そして、あらためてこの等伯が生まれ育ったこの七尾市、能登の中心都市 七尾市の性格を踏まえた「まちづくり」の必要性を、人口の集中性、都心必需施設(通勤・通学・買い物・医療)の配備状況、商品販売額を示しながら話された。その後、懇親会が開かれ、会員相互の親睦を深めた。

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