入会案内メールマガジン地図お問い合わせ個人情報保護方針
青年部
2月定例会

 2月14日(火)、青年部は2月定例会を開催した。今回は地域政策委員会が担当し、11月27日に第3回目を実施した「七尾検定2011中級」の模擬テストを行った。
 七尾市に事務局を置く七尾検定実行委員会に地域政策委員会の2名が実行委員を務めたこともあり、今回の定例会を企画した。模擬テスト終了後は七尾市文化財課の職員が答え合わせと解説を行った。
 参加者は模擬テストを通してふるさとを知り、地域の魅力を再発見する良い機会となった。

次年度会長に濱岸喜代美氏を選任・臨時総会

 1月18日(水)、青年部は臨時総会を開き、平成24年度会長に濱岸喜代美氏(ヘアーマジック舞夢 代表)をはじめとする新役員・理事を選任した。任期はいずれも平成24年4月から1年間。
 濱岸氏は就任挨拶の中で「今まで多くの先輩や後輩と出会い、そこで色んなことを学び、気づきがありました。人は人と係わった分だけ気づきがあり、気づかされる事があると思います。次年度は今まで以上にメンバー同士が係わり合い、汗をかき、笑顔で事業を行うことで、信頼関係が築かれ、知り合いから友達、そして友達から親友になれればと思っております。何を行う上でも人から信頼を得て、人と人との繋がりの中で人は生かされていると思っています。次年度は多くの人と出会い、学び、気づき、大声で笑いあえる事業を行っていきたいと思いますので、皆様のご協力をお願いします。」と語った。
 臨時総会終了後、講演会が行われ、(株)野見塗装工芸 代表取締役社長であり、七尾YEG第14代会長(平成15年度・16年度)の野見俊彦氏が「求められる経営者とは」をテーマに講演した。
 野見氏は求められる経営者とは、(1)断を下す。(2)命を下す。(3)責任を取る。(4)会社は利益を出し、社員に反映させると共に地域社会にも貢献する。(5)社員を路頭に迷わせることなく最後まで雇用する。(6)自社の品質向上を目指し、新規開発や開拓に日々努力する等、これまでの会社経営を通じて学んだ、求められる経営者像を説いた。

選任された役員・理事は下記のとおり
○直前会長:高田勝/○副会長:瀬上博、浦辺義徳、川森孝一/○専務理事:瀬口功雄/○理事:清水宏司、古山幸一、福島郁生、酒井光博、尾古隆史、片山昌佳、小山百代、市村拓也、狩山和宏、石田朗、高橋正浩、瀧川嘉明、林寿嗣/○監事:中出信行、小田與之彦/○顧問:浦谷宏信、木下徳泰

12月定例会

 12月7日(水)、青年部は12月定例会を開催した。今回は経営向上委員会が担当し、「3年後の自社の在り方と動向について」をテーマに、ビジネス交流会を行った。
 ビジネス交流会は、1グループ5名に分かれ、情報交換や経営上の悩み、問題点、今後の自社の在り方などを話し合い、その内容に応じて、アドバイスや助言を行うことで参加者同士が心の支援者となることを目的にしている。
 参加者は、今回のビジネス交流会を通して、それぞれの課題が整理でき、経営を見つめ直す良い機会となった。

11月定例会

 11月24日(木)、青年部は11月定例会を開催した。今回は例会委員会(片山昌佳委員長)が担当し、講師に(有)香取感動マネージメント代表取締役の香取貴信氏を招き、「私の体験したディズニーマジック。感動を呼ぶサービス」をテーマに講演した。
 約80人を前に香取氏は、東京ディズニーランドでの勤務体験を通して、人に提供するサービスには2通りあり、1つは「機能的サービス」で、当たり前のことを当たり前に行うサービス。もう1つは、「情緒的サービス」で、お客様は直接的には何も言わないけれど、「こうして欲しい」と思っていることを察知して提供する人間にしかできないサービス。この2通りのサービスがあるということを、知っているのと知らないのとでは大きな違いが生まれる。お客様の満足度では、「情緒的サービス」の占める割合が極めて高いと述べた。
「自分が携わっている仕事で、お客様が満足していることを実感したとき、自分にスイッチが入る」、「無力と微力は違う」、「お金は入口ではなく出口であるため。何のために働くのかをイメージし、言葉に出すことが大事である」等、エピソードを交えながら参加者に説いた。

10月定例会

 10月10日(月・祝)、青年部は10月定例会を開催した。今回はジュニエコ実行委員会(濱岸喜代美実行委員長)が担当し、「第1回ジュニア・エコノミー・カレッジinななお」の販売実践を能登食祭市場で開催した。
 13の模擬株式会社に所属する児童55名がこれまでに作成したビジネスプランを基に、手作り看板やポップなどでお店を彩り、焼きそば、豚丼などの飲食物やミサンガなどの手工芸品を観光客に販売し、商品が売れる喜びや店舗運営の苦労を体験した。また、会場には、全国に先駆けて同カレッジを12年前から続ける会津若松商工会議所青年部も出店し、福島県の特産品などを販売した。
 販売前の開会式では、高田勝会長、武元文平市長が挨拶、ゆるキャラの「とうはくん、わくたまくん、コン丸くん」も登場した。同日が「わくたまくん」の3歳の誕生日で児童や保護者、青年部はハッピーバースデーを合唱して祝った。
 16日(日)には、同カレッジのまとめセミナー・決算発表会・表彰式を開催した。
 まとめセミナーでは、決算報告書を作成して、利益処分(税金、役員報酬、株主配当)を行い、会社の解散を行った。また、同カレッジでお世話になった後援・協賛企業などにお礼状も作成した。
 決算発表会では、売上額や仕入額、利益などの決算発表と合わせて、販売実践での、チームワーク、お客様とのふれあい、商品作りや販売での工夫なども発表した。最後に納税式を行い、利益の全社合計の10%にあたる25,360円を七尾市に納税(寄付)した。
 表彰式では、経営状況やセミナーの受講態度、宿題の提出状況などの総合評価で、(株)ニコニコ堂(山王小A)を初代グランプリに選んだ。グランプリ以外の成績は次の通り。


準グランプリ:(株)ショコラテ(小丸山小A)/七尾市長賞:(株)ミッキーガールズ(天神山小A)/七尾市教育委員会教育長賞:(株)レインボースマイル(小丸山小C)/べストチームワーク賞:(株)MATORINA(能登島小A)、(株)P.K.A(小丸山小D)、(株)smileこまるやま(小丸山小B)/ベストスマイル賞:(株)デコりましょップ(石崎小A)、(株)キャンディーポップ(山王小B)、(株)EGO(徳田小A)/ベストファイト賞:(株)TN.STAR(中島小A)、(株)未来(和倉小A)、(株)グレープ(天神山小B)

<< ←前ページへ |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  | 次ページへ→ >>