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青年部
7 月定例会

 7月18日(水)、青年部は7月定例会を開催した。今回は、ジュニエコ委員会(狩山和宏委員長)が担当し、ジュニエコ勉強会を実施した。
 昨年度に引き続き開催する、第2回ジュニア・エコノミー・カレッジinななお(通称:ジュニエコ)には七尾市内の8小学校から16チーム、76名が参加し、8月5日(日)に初会合の参加者向け「ドリームセミナー」と保護者向け「サポーターセミナー」を開催する。
 勉強会では、狩山委員長がジュニエコの目的や事業内容全般について説明し、続いて、高橋正浩副委員長がセミナーの具体的内容とメンバーの役割などについて説明した。ジュニエコの各プログラムの日程は下記のとおり。

【ドリームセミナー・サポーターセミナー】 8月5日(日)
【アクティブセミナー】 9月16日(日)~17日(月・祝)
【販売実践】10月8日(月・祝)
【まとめセミナー・決算発表会・表彰式】 10月21日(日)

6月定例会

 6月10日(日)、青年部は6月定例会を開催した。今回は、ひと未来創造委員会(清水宏司委員長)が担当し、城山登山とバーベキューを行った。
 一行は七尾城史資料館を出発し、旧道から登り、七尾城跡に到着後、七尾市観光ボランティアガイドから能登畠山氏と七尾城に関係する歴史の説明を受けた。また、登山道に落ちているゴミを拾い、環境美化にも取り組んだ。
 下山後は希望の丘公園にてバーベキューを行い、親睦を深めた。

定例会5月定例会

 5月28日(月)、青年部は5月定例会を開催した。今回はまち未来創造委員会(尾古隆史委員長)が担当し、講師に七尾市産業部世界農業遺産・6次産業化推進総室の担当者を招き、「世界農業遺産 能登の里山里海と6次産業化について」をテーマに講演会を実施した。
 世界農業遺産については能登の里山里海は世界で9番目、先進国では初めて認定されたことや農業上の土地利用、景観、生物多様性の保存の推進を認定目的としていること等を説明した。
 続いて、6次産業化については1次産業(農林漁業者)が2次・3次産業と融合によって、新商品や新サービスの開発や販路拡大など新たな価値を創造することであることや現在の6次産業化の関連予算について説明した。最後に全国の多くの企業が農林漁業者との連携を望み、情報収集・計画の策定を進めていることを紹介し、農林水産省の6次産業化のホームページを参考する等、情報を確保することが重要であると述べた。

木下徳泰氏激励会

 5月10日(木)、青年部は平成24年度日本商工会議所青年部副会長に就任した木下徳泰氏の激励会を開催し、地元関係者をはじめ、日本商工会議所青年部関係者が全国各地より参加した。
 鵜浦豊年太鼓の演奏で幕を開け、濱岸喜代美七尾YEG会長が挨拶、前山会頭、尾山謙二郎日本YEG会長が祝辞を述べ、大林副会頭の発声で乾杯した。
 歓談後、これまで木下氏と交流を深めた青年部関係者がそれぞれ激励の言葉を述べ、最後に木下氏が参加者に謝辞を述べた。

定時総会

 4月26日(木)、青年部は定時総会を和倉温泉「あえの風」で開催し、濱岸喜代美会長(ヘアーマジック舞夢 代表)をはじめとする役員の基本方針、事業計画、収支予算を決めた。
 冒頭、濱岸会長は「1月の臨時総会での承認から3ヶ月が過ぎ、その間、4名の委員長は各々の委員会で事業計画を作成しました。また、新たな仲間も加わり、今年度は64名でスタートを切ることが出来ました。さて、木下徳泰君が日本商工会議所青年部副会長、浦谷宏信君が県商工会議所青年部連合会長に就きます。人は人との関わりの中で、気づきや学びがあります。七尾YEG・日本・県の事業を通して、多くの人と関わり、多くの気づきや学びがある、楽しい一年にしていきたいと思いますので、皆様のご理解とご協力をお願いします。」と述べた。
 今年度はひと未来創造委員会、まち未来創造委員会、ジュニエコ委員会、総務委員会の4委員会を組織し、各種事業を行う。総会終了後、(株)加賀屋・帳場シニアマネージャーの楠峰子氏が「笑顔で気働き」をテーマに講演した。

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