入会案内メールマガジン地図お問い合わせ個人情報保護方針
事業報告
第14回 花嫁のれん展の開催

 第14回 花嫁のれん展が、4月29日(祝)より開催された。

 仙対橋にて開幕式が行われ、一本杉通り振興会の浦部義徳会長が開幕宣言をし、来賓を代表して、大林重治会頭が祝辞を述べた。

 花嫁道中開始宣言の後、七尾市白馬町のイタリアンレストラン“Villa della Pace”を営むシェフの新郎平田明珠さん、新婦大田靖子さんが、魚町でか山木遣りの先導により、花嫁のれん館に向けて出発した。花嫁のれん館では、昔ながらの婚礼儀式である「合わせ水」や「花嫁のれんくぐり」などを行い、幸せな家庭を築くことを誓った。

 今回の花嫁のれんは、能越自動車道七尾氷見道路開通に伴い交流を開始した「ひみ鳳の会」(氷見市観光協会の女性会員で構成)から提供されたものを含め、64の商家・民家の屋内に約170枚の花嫁のれんが展示された。

布辰巳氏 瑞宝単光章受章

 七尾仏壇漆塗部門伝統工芸士の布辰巳氏((有)ぬのや仏壇店代表取締役・七尾仏壇協同組合理事)は、4月29日付けをもって瑞宝単光章を授与されることとなった。

 5月11日にザ・プリンス パークタワー東京において勲章を伝達され、伝達式終了後、皇居にて拝謁を賜る。なお七尾仏壇からの叙勲受章は布氏で8人目となる。

環境政策委員会 清掃活動

 4月26日(水)早朝、環境政策委員会は青柏祭と花嫁のれん展を目当てに多くの観光客が訪れる大型連休を前に、同委員会所属企業と御祓川大通り沿いの14企業・団体の総勢170名は雨が降る中、能登食祭市場前からJR七尾駅までの同通りでゴミ拾い、草刈りなどに汗を流し、ごみ袋39袋分を回収した。一斉清掃は7年前から大型連休を前に行っている。

◆協力企業・団体名◆
西日本旅客鉄道株式会社七尾鉄道部/七尾都市開発/のとのと/日本郵便七尾郵便局/のと共栄信用金庫/北國銀行七尾支店/北陸電力七尾支社/石川県七尾警察署尾誠会/香島津/御祓川大通りを花と緑で彩り隊/七尾花正/環境日本海サービス公社/ネオ工業/七尾商工会議所

第37回 小丸山城址公園さくらまつりを開催

 4 月9日(日)、第37回小丸山城址公園さくらまつり(主催:小丸山城址公園保勝会)を開催した。今年のさくらまつりの花見茶会やイベントは、雨天のため場所を食祭市場のモントレー広場とホールに移しての開催となった。

 イベントでは、七尾豊年太鼓保存会の迫力ある太鼓がオープニングを飾り、会場を盛り上げた。その後、「チビッ子フェスティバル」には、総合型地域スポーツクラブ“NASPO”をトップバッターに、市内のこども園、保育園等が元気いっぱいのダンスや楽器演奏を繰り広げ、会場から拍手や歓声が送られた。

 この他に勝田社中による花見茶会が行われ、約150名の来場者がお点前を楽しみ、春の一日を優雅な気分で過ごしていたようであった。

経営のなやみ・なんでも・お手伝い まずは、N-Asへ

ななお経営支援センターが開設

 七尾商工会議所は4月3日(月)、平成29年度重点事業である“ななお経営支援センター”を開設し、新年度を力強く踏み出した。同センター(愛称:N-As=エヌ・アス)は、支援機関となる七尾市、石川県産業創出支援機構、日本政策金融公庫の後押しを受け、懸案となっていた管内事業所の多様な経営課題に専門的に対応できる組織へと体制強化を図ることを目的に開設した。

専門家を交え強固な経営支援を展開!

 地域経済の担い手である中小・小規模事業者が求める商工会議所への経営支援ニーズが高度化・専門化する中、管内事業者や地域経済が抱える課題の実情を踏まえ、より専門的な経営課題の解決と新たな企業価値の創出に資する組織へと体制強化を図るために“ななお経営支援センター”開設の運びとなった。

 開設セレモニーで大林重治会頭は、「経営支援センターの開設により、既存会員の経営支援分野で高みを目指したい。創業応援カルテットによる3年間の経験と実績を踏まえつつ、新たに配置される“よろず支援拠点・能登サテライト”の専門コーディネーターを交えた常設の相談窓口を通じて、強固な経営支援を展開する」と挨拶した。

 続いて、出席された支援機関の七尾市産業部長・前田健氏、石川県産業創出支援機構経営支援部長・番匠啓介氏、日本政策金融公庫金沢支店長・大屋英樹氏から順次祝辞をいただいた。

よろず支援拠点・能登サテライトが七尾商工会議所に!

 体制面では、センター長と専任のプロジェクトマネージャーを配置して執行体制を強化するとともに、七尾市、石川県産業創出支援機構、日本政策金融公庫金沢支店の3支援機関のほか、中小企業基盤整備機構や金沢大学などの外部連携機関との連携により、総合的にフォローできる環境が整った。

 加えて、石川県産業創出支援機構が運営する中小・小規模事業者のための専門家による経営相談所“よろず支援拠点・能登サテライト”が今月25日、当所内に開設される。なやみ、なんでも、お伝いをモットーに活動するN-Asと、よろず支援拠点に常駐する専門コーディネーターとの連携による専門的なワンストップ対応が可能となる。

 よろず支援拠点が、県内の商工会議所内に設置されるのは2例目になるが、当所のようなスキームで運営される経営支援センターとの緊密な連携環境は、北陸でも初の事例になる。

事業所に寄り添ったワンストップ型の経営支援

 ななお経営支援センターN-Asの開設により、新たな次元での厚みのある経営支援体制が実現し、文字通り伴走型・ワンストップ型の経営支援が可能になった。

 当所では、明日の経営に向けて努力される経営者の身近で頼られるビジネスパートナーとして、事業所訪問や調査を通じて経営実態の把握に努め、地域経済を牽引する事業の育成や新たな企業価値創出の源泉となるべく、深みのある経営支援に取り組むので、今後とも一層のご理解をお願いしたい。

<< ←前ページへ |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  | 次ページへ→ >>