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事業報告
七尾港おもてなし委員会の開催

 3月29日(火)、当所にて七尾港おもてなし委員会が、開催された。

 濱暉元委員長(濱屋織物㈱社長)は、冒頭、「先般、商船三井客船株式会社商品企画グループ小林課長より、客船のおもてなしについて助言をいただいた。これを参考に、5月に寄港する客船「ぱしふぃっくびいなす」のおもてなしについて検討をお願いしたい」と挨拶した。

 各委員は、乗船客への記念品や振舞いの仕方、岸壁における物販の出店時間・出店場所、周知方法等について積極的に意見を述べた。

 今後も委員会において、各委員の意見を集約し、乗船客に喜ばれるおもてなしを構築していくことを確認し、閉会となった。

小丸山城址公園保勝会総会開催 ~平成28年度事業計画等を決める~

 3月22日(火)、小丸山城址公園保勝会(春木昭樹会長)の平成28年度総会が開かれ、役員等19名が出席し、平成28年度事業計画案等を審議した。

 冒頭、春木会長が「本保勝会は永年にわたり、小丸山城址公園の景勝保全に努めてきた。今後も能登の桜の名所として発信していきたい」と開会の挨拶を述べた。この後、議事に入り、平成27年度事業報告、収支決算についての報告があり、濱監事から監査報告の後、承認された。

 続いて、保勝会規約(案)及び会員名簿(案)について審議され、組織人事案にいてそれぞれ承認された。次に、平成28年度事業計画(案)及び収支予算(案)についても原案通り承認された。

 なお、本年の小丸山城址公園さくらまつりは、4月10日(日)の午前9時50分から開催され、チビッ子フェスティバル、茶会等の行事を予定している。

 ボンボリ、アンドンも例年通り、4月1日から公園内に設置される。この他、4月9日(土)にオープンする「花嫁のれん館」についても、(公社)七尾家の鳥居事務局長より報告があり、佐藤副会長が閉会の挨拶を述べ、総会を終えた。

常議員会を開催

 3月16日(水)、常議員会が開かれ、常議員他26名が出席し、第133回通常議員総会議案等について審議した。

 冒頭、大林会頭は、「北陸新幹線開業効果は、期待以上に大きいものであるとともに、改めて東京が近くなったことを実感している」と挨拶し、議案審議に入った。

 はじめに、第133回通常議員総会提出議案について、事務局より事業計画(案)、収支予算(案)を説明し、承認された。引続き新入会員の承認について審議され、承認された。

 最後に、杉野副会頭より、「財政強化はむろんの事、会員事業所に信頼される商工会議所になることが重要である」と挨拶し、常議員会を終えた。

平成28年度予算等について意見交換する ~委員長会議を開催~

 3月8日(火)、各委員会の委員長が出席し、平成28年度事業計画、収支予算案等について意見交換した。

 冒頭、杉野副会頭(6次産業化プロジェクト特別委員長)が挨拶し、「平成28年度の各委員会の事業計画は、昨年の常議員会で承認いただいているが、重点事業、収支予算について、各委員長からご意見をお願いしたい」と述べ、会議に入った。

 始めに、楠事務局長から重点事業と一般会計、各特別会計について、議員定数の見直し等について説明した。また、平成28年度は創立70周年にあたり、関連した記念事業等も計画していきたいと述べた。

 この後、意見交換に入り、人件費や事業費に関する質問、コストダウンについて委員会で検討を依頼すればどうか、会議所だよりのペーパーレス化、商工名鑑の発行方法も検討すべきではないか、各種負担金、会費の削減の検討すべき等々の意見が出され、今後検討していく事にした。

 終わりに杉野副会頭から「どこに重点的に予算を使っていくかを考えていく事が重要であり、県・市との連携事業も積極的に行うべきである」と述べ、委員長会議を閉会した。

第5回日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015

「Fのさかな」観光庁長官賞 能登からさかな文化を発信

 平成27年11月、観光誘致・促進につながる観光コンテンツや地域のレジャー情報の企画、デザイン等に優れている媒体に与えられる観光庁長官賞(今回より新たに設けられた賞)を、石川印刷株式会社情報誌部門(代表取締役社長佐味貫義氏)が受賞した。

 将来の受注減少を予測して、印刷技術を活かした地域密着型の独自の媒体をつくる新しい事業として、Fのさかな(無料冊子)を、2006年に創刊した。能登を知ってもらうために“さかな”に着眼した情報誌であり、年に3~4回発行され、首都圏地下鉄の他、道の駅、飲食店、観光施設等、県内外の約250 ヶ所に30,000部を配布している。

 Fのさかなは、能登半島の魚を中心としたコンテンツ構成で、地元の人がよく知る穴場やお土産情報、食材の通信販売等を掲載している。能登で暮らしている地元ならではの目線で作る情報誌は、能登に訪れるきっかけとなり、観光に役立つ魅力的な情報誌である。

 また、近年のインバウンド対応として、5カ国語で読める電子ブックの無料配信や動画で見て楽しめるページもある等、様々な工夫がなされている。さらに、過去の記事をまとめた『Fのさかなおもしろ図鑑』も今月末に発行する。この他、さかなのポストカードやブックマークも商品化する等、新たなビジネス展開が高く評価され、今回の受賞に至った。

 発刊10周年という節目での受賞は、地域との関係を益々深めると共に、能登の活性化に結びつくユニークな情報誌として、読者に楽しんでもらえる情報の提供に努めていくと気持ちを新たにしている。

http://fsakana.noto.jp/

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