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事業報告
豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」が七尾港に入港

 5月18日(水)、豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」が、矢田新第一埠頭に寄港した。埠頭には、多くの人が出迎え、乗客を歓迎した。

 日本クルーズ客船の「春の日本一周クルーズ」の一環で、佐賀県唐津港から入港した。歓迎式典には、大林会頭が出席し、不嶋七尾市長らとともに、記念品を手渡した。

七尾市への巡回周遊バスも運行され、ボランティアガイド「はろうななお」が案内し、船外では、民謡「等伯さん」等が、船内では鍛治町若衆によるでか山「木やり唄」が、乗客を楽しませた。出港は、23時であったにもかかわらず、大勢の市民がペンライトを振り、出港する客船を見送った。

七尾特産品協会 定期総会を開催

 5月17日(火)、七尾特産品協会は平成28年度の定期総会を開催した。

 最初に奥村山海会長が、「昨年度は、日本商工会議所の地域力活用新事業∞全国展開プロジェクト事業を活用し、長野市との交流が深まった。本年度も、本交流を深めることで、七尾特産品の販路拡大に繋げたい。また、県内外で開催される物産展にも数多く協会員等と出展したい」と挨拶した。

 この後、議事に入り、平成27年度事業報告・収支決算の説明の後、監査報告があり、それぞれ承認を受けた。続いて、平成28年度事業計画及び収支予算案について審議され、丸亀市での七尾の観光と物産展などへの参加継続などをそれぞれ決めた。

 新商品発表会では、食べる直前に能登大納言の餡を入れる皮の食感がパリッパリの「合わせ最中(梅屋)」。加賀棒茶入り塩昆布「松林(しら井)」。真鰯に明太子を挟んだ「明太大羽いわし(鹿渡島定置)」。いがらまんじゅうをピンク色に染めた「花嫁のれんまんじゅう(花月)」の4つの新商品がお披露目された。新商品を生み出した事業所代表者が、それぞれ特徴を紹介した。

 講師に、地元のおいしいグルメや人気スポットを発信している出版社「金沢倶楽部」の山田社長を招き、「新幹線開通後の金沢」をテーマに講演会が開催された。

七尾珠算連盟総会を開催

 5月14日(土)、七尾珠算連盟総会をイル・ピアット ハタダで開催し、平成28年度事業計画案等について審議した。

 冒頭、楠会長が挨拶し、「少子化で厳しい状況ではありますが、会員相互のご協力のもと、連盟を盛り上げていきましょう。」と述べた。

 この後、議案審議に入り、平成27年度事業報告・収支決算について報告があり、次に平成28年度事業計画案・収支予算案について審議され、能力検定・随時検定、全国あんざん・そろばんコンクールの実施を決めた。続いて、新入会員の承認が審議され、土田慶子氏、角谷幸恵氏の2名が全会一致で承認された。

『能登ふぐ』が『地域団体商標』に登録 ブランド化を加速!

~能登ふぐ事業協同組合が谷本知事に登録を報告~

 当所会員事業者も多く組合員となっている能登ふぐ事業協同組合[理事長:杉原省(すぎ省水産株式会社代表取締役)]の組合員や関係者は5月10日(火)、石川県庁に谷本正憲知事を訪ねて『能登ふぐ』が特許庁の地域団体商標に登録されたことの報告等の懇談を行った。

 懇談では杉原理事長が谷本知事に登録証を見てもらいながら、関係者と共に報告や能登ふぐの加工品「能登ふぐ入り炊き込み御飯」のPRと今後の県の協力を求めた。

 杉原理事長は「地産地消の水産資源であり、地元消費の拡大から知名度向上、ブランド化を図りたい」と今後の方針を語った。

 谷本知事は「ルビーロマンのようにブランディング戦略が必須、さらに県民へのアピールと浸透が能登の将来に貢献する」との認識を示した。

 『能登ふぐ』は能登沖で水揚げされる“天然ふぐ”:とらふぐ・ごまふぐ・まふぐ・しろさばふぐ(能登では「ぎんふぐ」)・こもんふぐ、などの総称で、「石川県能登地方産のふぐ」(第29類・第31類)として本年2月5日に商標登録された。

 なお、「のと福来むすめ」として能登ふぐのPR大使を務めるフードアナリストの長坂雅珠香さん、西田昭二県議会議員も同行した。

3Dプリンタ(三次元造形機)を視察!! 能登珪藻土研究会

 5月11日(水)、能登珪藻土研究会は石川県工業試験場の3Dプリンタ(三次元造形機)を視察した。3Dプリンタは、樹脂・石膏・金属の3タイプ。

 現在、石川県工業試験場は「能登珪藻土を活用した3Dプリンタ用材料の開発事業」を研究中で、能登珪藻土研究会と技術交流している。珪藻土は石膏と同じ無機材料であることから、珪藻土と石膏を配合させた材料を直接3Dプリンタで造形することができれば、様々なデザインの試作開発が可能となる。珪藻土関係者は、この研究開発に大きな期待を寄せている。

 視察に先立つ総会では、木地一夫代表が東京ビッグサイトで開催されるPizza & Pasta EXPOへの出展等を報告。能登珪藻土を、これからの生活様式・生活空間に生かしていく提案・取り組みを活発に展開し、企業発展に貢献し、ひいては地域の活性化に繋がるような会の活動にしたい。

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