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事業報告
珪藻土ピザ窯をPizza & Pasta EXPO(東京ビッグサイト)に出展

 6月14日(火)~16日(木)、能登珪藻土研究会(木地一夫代表)が、東京ビッグサイトで開催された「Pizza & Pasta EXPO」に、珪藻土ピザ窯(Dogama K2)を出展した。

 「Pizza & Pasta EXPO」は、Pizza・パスタ向け食材・機材・情報・サービスが一堂に集まる専門展示会。新メニュー開発・新業態開発を思案するカフェ・レストランオーナー、フードビジネスバイヤーとの商談の場。企業300社が出展し、約30,000名の来場者にて盛大に開催された。

 能登珪藻土研究会ブースにも多くの来客。実際に珪藻土ピザ窯(Dogama K2)を使って見せ、機能や性能、使用方法や使い心地などを来場者に直接訴えかけることができた。

 来場者に対する珪藻土ピザ窯(Dogama K2)の直接的な宣伝及び試用機会の提供が可能となった。

能登珪藻土研究会 http://www.noto.or.jp/

常議員会を開催

 6月9日(木)、常議員会が開かれ、常議員等29名が出席し、第134回通常議員総会提出議案、常議員・議員の選任、常議員異動に伴う補充選任、評議員の承認、および役員・議員選考委員委嘱について審議した。

 冒頭、大林会頭から「今後、国債を引き受けないと表明した一部都銀が出る等、今後の日銀の金融政策に注目が集まるであろう。今日は、第134回通常議員総会提出議案等について、慎重な審議を賜ることをお願いしたい。」との挨拶があった。

 次に、楠事務局長、大星課長より議案の説明の後、それぞれ承認された。この後、新入会員の承認について、審議された。高澤副会頭が閉会挨拶を述べ、常議員会を終えた。

七尾マリンシティ推進協議会 ~魅力ある街づくりを~

 5月27日(金)、七尾マリンシティ推進協議会(野見俊彦会長)の平成28年度通常総会は、会員ら約40名が出席して開催された。同協議会は、昭和62年の創立以来30年目を迎えている。

 総会では、野見俊彦会長を再選。7月10日(日)、“クリーン・ビーチななお2016”を能登島マリンパーク海族公園で開催。7月30日(土)、“モントレージャズフェスティバルイン能登”。8月6日(土)、“第13回 御祓川まつり”等を柱とした事業計画を承認した。

七尾鹿島広域商工団体懇談会開催

 5月25日(水)、七尾鹿島広域商工団体懇談会は「あえの風」で、七尾商工会議所会頭大林重治、中能登町商工会会長木村武司、能登鹿北商工会会長村田正志ら3経済団体の役員と石川県議会議員和田内幸三氏、石川県議会議員山田省悟氏、石川県議会議員西田昭二氏の3氏、石川県観光戦略推進部部長棗左登志氏をゲストに招き、地域の取り組みや諸課題について意見交換した。

 懇談会では、棗部長が「ほっと石川観光プラン2016」について説明。次に能登鹿北商工会、中能登町商工会、七尾商工会議所各団体から取り組みや現状について報告があった。

 意見交換では、和田内幸三氏、山田省悟氏、西田昭二氏の3県議から商工、観光施策等について意見を述べ閉会した。

生命共済制度新商品等について意見交換

~共済フォーラム・お客様セミナーを開催~

 5月20日(金)、共済フォーラム・お客様セミナーを開催し、会員事業所の事業主等、11名が出席し、生命共済制度等について意見交換した。

 冒頭、楠事務局長が「当所の生命共済制度は、昭和46年に制度がスタートし、多くの会員事業所にご加入いただき、事業所の福利厚生の充実と当所の財政基盤向上に大きな役割を果たしてきた。今後も商工会議所の福祉制度をご活用いただきたい」と挨拶した。続いて、アクサ生命保険(株)の黒沢北陸支社長が挨拶し、セミナーに入った。

 始めに、アクサ生命保険㈱金沢営業所の畠中所長より、現行生命共済と新生命共済(案)についての比較説明があり、加入事業所の皆さまのご意見をうかがいながら、より充実した共済制度としていきたいと、出席者に理解協力を願った。続いて、黒沢支社長から、税法の財産評価基本通達214を活用した事業承継について、具体的事例の紹介と併せての説明があった。

 参加者からは、新生命共済制度について、会員にアピールするためのセールスポイントを明確にすべきである、また、事業承継は税法改正もあり、相続についての関心は以前より高くなっており、相続対策のコンサルティングもふまえた商品開発が必要になるのではないか等々の意見も出され、今後の制度普及の参考にしていく事で一致し、フォーラム・セミナーを終えた。

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