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事業報告
七尾珠算連盟総会を開催

 5月14日(土)、七尾珠算連盟総会をイル・ピアット ハタダで開催し、平成28年度事業計画案等について審議した。

 冒頭、楠会長が挨拶し、「少子化で厳しい状況ではありますが、会員相互のご協力のもと、連盟を盛り上げていきましょう。」と述べた。

 この後、議案審議に入り、平成27年度事業報告・収支決算について報告があり、次に平成28年度事業計画案・収支予算案について審議され、能力検定・随時検定、全国あんざん・そろばんコンクールの実施を決めた。続いて、新入会員の承認が審議され、土田慶子氏、角谷幸恵氏の2名が全会一致で承認された。

『能登ふぐ』が『地域団体商標』に登録 ブランド化を加速!

~能登ふぐ事業協同組合が谷本知事に登録を報告~

 当所会員事業者も多く組合員となっている能登ふぐ事業協同組合[理事長:杉原省(すぎ省水産株式会社代表取締役)]の組合員や関係者は5月10日(火)、石川県庁に谷本正憲知事を訪ねて『能登ふぐ』が特許庁の地域団体商標に登録されたことの報告等の懇談を行った。

 懇談では杉原理事長が谷本知事に登録証を見てもらいながら、関係者と共に報告や能登ふぐの加工品「能登ふぐ入り炊き込み御飯」のPRと今後の県の協力を求めた。

 杉原理事長は「地産地消の水産資源であり、地元消費の拡大から知名度向上、ブランド化を図りたい」と今後の方針を語った。

 谷本知事は「ルビーロマンのようにブランディング戦略が必須、さらに県民へのアピールと浸透が能登の将来に貢献する」との認識を示した。

 『能登ふぐ』は能登沖で水揚げされる“天然ふぐ”:とらふぐ・ごまふぐ・まふぐ・しろさばふぐ(能登では「ぎんふぐ」)・こもんふぐ、などの総称で、「石川県能登地方産のふぐ」(第29類・第31類)として本年2月5日に商標登録された。

 なお、「のと福来むすめ」として能登ふぐのPR大使を務めるフードアナリストの長坂雅珠香さん、西田昭二県議会議員も同行した。

3Dプリンタ(三次元造形機)を視察!! 能登珪藻土研究会

 5月11日(水)、能登珪藻土研究会は石川県工業試験場の3Dプリンタ(三次元造形機)を視察した。3Dプリンタは、樹脂・石膏・金属の3タイプ。

 現在、石川県工業試験場は「能登珪藻土を活用した3Dプリンタ用材料の開発事業」を研究中で、能登珪藻土研究会と技術交流している。珪藻土は石膏と同じ無機材料であることから、珪藻土と石膏を配合させた材料を直接3Dプリンタで造形することができれば、様々なデザインの試作開発が可能となる。珪藻土関係者は、この研究開発に大きな期待を寄せている。

 視察に先立つ総会では、木地一夫代表が東京ビッグサイトで開催されるPizza & Pasta EXPOへの出展等を報告。能登珪藻土を、これからの生活様式・生活空間に生かしていく提案・取り組みを活発に展開し、企業発展に貢献し、ひいては地域の活性化に繋がるような会の活動にしたい。

“焼きちくわ”“焼き牡蠣”に長蛇の列!! 七尾特産品協会

 5月3日(祝)~4日(祝)、七尾特産品協会は香川県丸亀市で行われた『第67回 丸亀お城まつり』に七尾特産品PRコーナーを設けた。七尾市と丸亀市は親善都市でもあり、毎年恒例のスギヨ“焼きちくわ”、木村功商店“焼き牡蠣”には長蛇の列で終了時間まで途切れる事なく会場内でも大注目のコーナーとなった。

 七尾特産品PRコーナーにも、数多くの家族連れや観光客が珍味、地酒、和菓子などを買い求める姿が見られた。布施酒造、高澤商店、なまこや、藤屋等の商品が人気だった。

和倉温泉駅 藤棚完成式

 5月2日(月)、能登半島振興推進協議会(理事長:大林重治七尾商工会議所会頭)は、JR和倉温泉駅で整備を進めていた、藤棚の完成式を同駅で開催し、関係者約50名が駅の魅力向上や観光客増加に期待を込めた。

 藤棚は、当協議会の「能登のふるさと鉄道活性化プロジェクト事業」の一環として取組み、のと鉄道の各駅舎で花木によるもてなし事業を取り組んできた。式では、大林理事長が「地域の方々や観光客の交流の場が駅に出来ることを期待している」と挨拶した。

 来賓の不嶋豊和七尾市長、野中雅志西日本旅客鉄道金沢支社長が順に挨拶した。また、同駅発のJR観光列車「花嫁のれん」2号の乗客を代表して、大阪府高槻市在住の永田睦子さんに藤の鉢を贈った。

 藤の花言葉は、「おもてなし・歓迎」で和倉温泉駅にふさわしい花が選ばれ、関係者は、同駅が今後、藤の名所となることを期待している。

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