入会案内メールマガジン地図お問い合わせ個人情報保護方針
事業報告
第1回 蔵コンサート開催!!

 7月30日(土)、能登食祭市場モントレーホールにて、「JAZZ & LATIN BOSS LIVE!!」と題した第1回能登ふるさと博「蔵コンサート」が、モントレージャスフェスティバルイン能登の開演前に開催された。

 コンサートには、フルート福井直秀・ピアノ村中千晶・ベース山本進一・パーカッション井上恭子で結成され石川県を中心に活動する「BEANS」が出演した。

 約60人の来場者は、BEANSのオリジナルアレンジで演奏されたジャズ、ラテン、ボサノバの名曲を楽しんだ。

 第2回蔵コンサートは、9月10日(土)18時30分より東部商店街・小山醤油店にて「Karate Chops」を、第3回蔵コンサートは、10月1日(土)18時30分より馬出町・寄合い処みそぎにて「BLACK VELVETS」を招き開催されます。

 乞うご期待!お問い合わせはTEL 0767-54-8820まで

第28回モントレージャズフェスティバルイン能登

JAZZが薫る港町七尾 ~海辺のJAZZ~ 3,200人が夏の夜のジャズに酔いしれる

 7月30日(土)、第28回モントレージャズフェスティバルイン能登が七尾マリンパークにおいて開催された。

 同フェスティバルは、世界3大ジャズフェスティバルの1つであるアメリカのモントレージャズフェスティバルの名称使用を許可された唯一のイベントとして今年で28回目を迎えた。

 石川ジュニア・ジャズ・アカデミーオーケストラの演奏で幕を開け、夕暮れとともにプロのステージが始まり、“ラ・ヴィータ”with ザ・ジャズ・シークレッツ、全米から選ばれた高校生ビッグバンドのNext Generation Jazz Orchestra、ユッコ・ミラーBAND、3年ぶりに出演の綾戸智恵、守屋純子スペシャル・ビッグ・コンボの順に演奏した。

 最後に今回出演したバンドがステージに集結し、モントレージャズフェスティバルイン能登だけのスペシャルバンドでセッションを行い、聴衆は総立ちになり、会場の熱気は最高潮に達し、満員の聴衆を魅了し、夏の夜のジャズフェスティバルは閉幕した。

 同日には、JR七尾鉄道部の協力により、金沢駅から臨時列車「モントレージャズ号」が運行され、車内ではN.T.Jag Blowersの生演奏を楽しんだ。

 また、7月27日から七尾を訪れていたNext Generation Jazz Orchestra一行は七尾でホームスティし、色々な体験をして、8月1日に次の滞在地の東京へ向かった。

共済制度の効果的な推進策について情報交換する

ベストウィズクラブ第32回優良商工会議所群馬県連視察に参加

 7月28日(木)、群馬県前橋市でベストウィズクラブ第32回優良商工会議所群馬県連視察が開催され、各地の商工会議所専務理事やアクサ生命保険(株)本社、各営業局等から、過去最高の290名余が参加し、共済制度の効果的な取り組み等について情報交換を行った。

 冒頭、同クラブの代表幹事である長野商工会議所の今井専務理事が挨拶した後、群馬県連の大矢専務理事と前橋商工会議所の中島専務理事からそれぞれ、主催者挨拶と群馬県の紹介があった。

 アクサ生命保険(株)幸本副社長がアクサ生命保険(株)の現況報告を行った後、共済制度推進事例発表があった。始めに館林商工会議所の笠原常務理事より、今年度の第1回のBWCキャンペーンの取り組みについて発表し、議員事業所の加入率向上と共済フォーラムの有効活用等が効果的であったと説明した。次に、アクサ生命保険(株)太田営業所の諸井主任からは、会議所職員との人間関係の構築が重要であり、特に専務理事、事務局長が中心となったキャンペーンの取り組みが目標達成に不可欠であると説明した。

 この後、パネルディスカッションが開かれ、今回初めて、群馬県商工会議所連合会の曽我会頭、伊勢崎商れ県連、会議所の共済事業の取り組みについて意見を述べた。曽我会頭は、「まず正副会頭はじめ、執行部が共済事業の重要性を再認識し、アクサ生命(株)との連携を強めていく事が重要である」古賀会頭からは、「自社の役員退職金の加入を積極的に行うと共に、議員事業所へも自ら働きかけた」等の経緯を述べ、「会議所運営における共済事業の手数料収入は大きな財源である」と強調した。

 この他、太田商工会議所の湯浅事務局長、アクサ生命保険(株)前橋営業所の山口営業主任からは、それぞれ営業現場の立場から、アクサ推進員と会議所職員とのコミニュケーションを常に円滑にしながら、キャンペーンの目標達成に向けた取り組みについて報告した。

 終わりに、アクサ生命保険(株)アクサCCI推進本部の髙橋本部長が今回の優良商工会議所視察が盛況裡に出来た事に感謝の挨拶を述べ、視察を終了した。

能越商工観光懇談会要望会開催

 7月26日(火)、富山県西部地域と石川県能登地域の8商工会議所・商工会で組織している能越商工観光懇談会の要望会は、中西吉明石川県副知事はじめ県・国関係機関に対し、能越自動車道全線の整備促進、七尾港の整備促進など能登地域の道路・鉄道・港湾関係10項目について要望書を提出した。当所からは高澤副会頭、楠事務局長が参加した。

 また、8月9日(火)には、国土交通省北陸地方整備局に対してそれぞれ要望した。要望項目は、下記のとおり。

  1. 能越自動車道全線の整備促進及について
  2. のと里山海道の早期全線4車線化について
  3. 一般国道159号の整備促進について
  4. 一般国道249号の改良整備促進について
  5. 一般国道415号の整備促進について
  6. 一般国道160号の整備促進について
  7. 北陸新幹線新高岡駅の“かがやき”定期便の停車と臨時便の継続・増便について
  8. 北陸新幹線の敦賀までの早期開業と大阪までのフル規格による早期全線開通について
  9. JR七尾線・のと鉄道の活性化に向けた支援について
  10. 七尾港・輪島港港湾整備事業の推進について
七尾特産品協会 福井県小浜市“田村長”“福井缶詰”を先進地視察

 7月20日(水)、七尾特産品協会(奥村山海会長)の会員11名は、福井県小浜市の田村長、福井缶詰を先進地視察した。小浜市の人口は、約3万人である。

 田村長は、「小鯛のささ漬」「若狭かれい」「へしこ」などを全国販売しており、高島屋やセブンイレブンとも取引実績がある。創業は文政6年で、現在、6代目が田村長の伝統の技を継承。小浜市まちづくりに貢献し、道の駅「若狭おばま」の経営にも携わっている。

 福井缶詰では、同社重田会長から説明を受けた。同工場はカニ・サバを中心に、継続した企業努力により、付加価値の高い缶詰を生産している。製造工程は、原料→調理→詰込→注液→脱気→密封→殺菌→冷却→打検・荷造り→製品。備蓄食料品としても福井缶詰の人気が高まっている。

 社訓は、「正直・信用・和」。食品の安心・安全・品質が第一となっている。参加者は、質問をする等、熱心に視察研修した。

<< ←前ページへ |  36  |  37  |  38  |  39  |  40  | 次ページへ→ >>