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事業報告
産業ものづくり委員会

 12月15日(木)、産業ものづくり委員会(高橋志栄委員長)の正副委員長会議が開催され平成29年度の事業計画(案)について意見交換した。

 今年度の委員会事業の進捗報告の後、次年度事業の検討に入った。

 既存企業への支援として、省エネルギー投資の促進(省エネルギー・セミナーの開催)、各種優遇制度(助成金・補助金・融資・税制・経営支援)の活用支援強化。農商工等の異業種連携事業への支援として、産業観光の促進「能登の里山里海“人・食材”交流の旅」への支援」が挙げられた。

地域開発委員会 能越道・城山インターのフル規格化を!

 12月14日(水)、当所において地域開発委員会[委員長:宮﨑博((株)近藤鉄工建設社長)を開き、平成29年度委員会事業計画等について協議を行い、同事業計画(案)を決定した。

 委員会では委員の大半が城山インターについて、「地元住民の強い要望は感じる、観光客等の市外からの利用者にとっても利便性の向上は確かだろう」との認識で一致した。

 主な新規計画として、能越自動車道田鶴浜七尾道路について『新設区間(3.4km)の整備促進及び城山インターのフル規格化』とし、基本方針は昨年度と同様で変更なしとした。

 委員会終了後、引き続き七尾市建設部次長の村上和久氏をお招きし、「七尾における道路事業について」と題して、七尾の道路事業と国・北陸地方に関することの現在と今後についての講話があった。

 なお、本委員会に先立ち同5日(月)、正副委員長会議を開き、平成29年度委員会事業計画や今後の活動等について協議・意見交換を行い、後日開催の委員会で諮る事業計画の素案等を決めた。

 本委員会は10月の役員・議員等の改選により11月から新たな構成となり、委員長は(株)近藤鉄工建設の宮﨑博社長、副委員長は(有)大根音松商店の大根富男社長と(株)津田測量の津田亨社長がそれぞれ留任となった。

港湾振興委員会

 12月13日(火)、当所にて港湾振興委員会を開催し、平成29年度事業計画(案)について協議した。

 委員8名が出席し、大森信夫委員長(七尾海陸委運送(株)社長)の挨拶により、開会した。

 委員会では、北陸地方整備局金沢港湾・空港整備事務所の大筒牧男七尾港出張所長、石川県七尾港湾事務所の納橋豊暢次長をゲストに招き、七尾港の整備状況や今後の活性化策等についての説明があった。

 新規事業として、「七尾港開港120周年(平成31年)記念事業の推進」が承認され、平成29年度もポートセールスにより、客船の七尾港寄港の推進を期待する意見が出され、出席委員も同意した。

観光交流委員会

 12月9日(金)、観光交流委員会(委員長:田中道夫)は、正副委員長会議を開催し、平成29年度事業計画(案)などについて議論した。

 平成29年度は、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に青柏祭が認定され、地域資源を活かした観光を推進し、情報発信、誘客宣伝の強化や関連団体との連携強化、観光長期ビジョンの策定などを事業計画に盛り込んだ。

調査広報委員会

 12月8日(木)、調査広報委員会(佐味貫義委員長)が開催され、平成29年度の事業計画(案)について意見交換した。

 今年度の委員会事業の進捗を確認した後、次年度事業の検討に入った。

 平成29年度は、七尾城址を軸とした地域活性化に向けた取り組みについて、関係団体と連携し、映像の提供等、地域資源の情報発信について協力していく事を決めた。

 また、毎月発行している会議所だよりやホームページについて、委員メンバーより会員の特典など強調し掲載した方がよいのではないか、産業構造の変化を調べるデータの調査方法等の提案があり、今後の検討課題として進めていく事を決め、閉会した。

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