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事業報告
第70回石川県珠算競技選手権大会

ジュニア部門 そろばん石川県一、団体優勝

 5月28日(日)、金沢商工会議所において第70回石川県珠算競技選手権大会が開催され、団体17チーム、総勢97名が参加した。

 ジュニア部門では63名が、団体競技には9チームが参加し、そろばん石川県一に七尾市立小丸山小学校6年 髙間千華さんが、団体競技に中能登町立鳥屋小学校が優勝した。

 石川県一の髙間さんは7月に兵庫県で行われるそろばんグランプリ2017に出場する。

七尾特産品協会 定期総会を開催

 5月23日(火)、七尾特産品協会は平成29年度の定期総会を開催した。

 最初に奥村会長が「昨年度は、ふるさと祭り東京2017に出展。他にも新規事業としては「能登の里山里海“人・食材”交流の旅」を実施し、東京や長野方面の事業者との交流を深めることができた。今後も、この事業を成長させていきたい。」と挨拶した。

 提出議案の平成28年度事業報告・収支決算、出展販売に係る規定(案)、役員改選(案)、平成29年度事業計画(案)・収支予算(案)について、それぞれ承認された。

 役員には、会長に奥村山海氏が再任され、新理事に田尻虎蔵商店の田尻和也氏と打越商舗の打越憲司氏が就任した。本年度の事業計画では、丸亀市や大垣市で開かれるイベントへの出展や、昨年度より開始した「能登の里山“人・食材”交流の旅(着地型商談会)の実施」等の継続をそれぞれ決定した。

 総会終了後、講師に丸井グループ・丸井織物(株) 代表取締役 宮本徹氏を迎え、『未来をつくるチーム力と人材育成』をテーマに講演会が開催された。

のと里山空港利用促進ツアーを実施

 5月19日(金)~20日(土)、のと里山空港利用促進ツアーを実施した。

 今回のツアーは、当所会員事業所から12名が参加し、1泊2日の日程で都内の観光と研修により、のと里山空港の搭乗率向上を図った。

 羽田空港到着後、一行は、芝パークホテルにて昼食後、両国国技館にて行われている「大相撲5月場所」を2階イス席にて観戦し、地元力士の輝関や遠藤関を応援した。会場は、稀勢の里関による相撲人気を反映し、若い女性も多く、活気にあふれ、多くの声援が寄せられていた。

 2日目は、平成29年4月より東京国立博物館にて公開されている「特別展茶の湯」を鑑賞した。展示品は、千利休の肖像画や古代の茶器が展示されていた。その後、銀座に4月オープンした商業施設「GINZA・SIX」を視察した。

 参加者は、視察ばかりでなく、首都圏の賑わいを肌で感じ、今後の経営に活かしていきたいと意気込んでいた。

よろず支援拠点“能登サテライト”に高丸敏和(たかまるとしかず)氏が着任

高丸敏和氏 大手ITベンダ・監査法人系コンサルティング会社でのITコンサルタント(販売管理システムや財務会計システムなどの業務システムの開発・運用など)や大手通信会社、ソフトウェア流通会社でのマーケティングほか、経営コンサルタントとして事業承継をはじめ、経営革新計画・経営力向上計画・施策活用等のご支援を経験してきました。

 石川県よろず支援拠点は、事業承継・事業再生・経営改善・事業計画策定・IT活用・売上拡大・マーケティング・施策活用・創業など、中小企業の方々のお悩みをよろず承り、皆様に寄り添って課題解決を図ることを使命としています。お気軽に事業経営のお悩みをご相談ください。皆様のご相談を心よりお待ちしています。 

石川県よろず支援拠点“能登サテライト” 高丸敏和(たかまるとしかず)氏
専用電話 0767-52-1125

七尾商工会議所に 石川県よろず支援拠点“能登サテライト”開設

 専門家が常駐で経営相談に応じる石川県よろず支援拠点“能登サテライト”が4月25日、七尾商工会議所内に開設された。経営のなやみ・なんでも・お手伝いを掲げて開設した「ななお経営支援センター」と創業支援で高い実績をあげ、全国から注目されている「ななお創業応援カルテット」と合わせ、創業から既存事業所の相談、専門分野の経営支援まで、すべての段階・分野に対する総合支援体制が七尾商工会議所に整った。

 ななお経営支援センター(愛称:N-As)が開設して1か月。社会的課題となっている事業承継や創業など、日々幅広い分野の相談に応じている。

 本センターは、公的支援機関との連携による地域密着型の経営支援拠点として開設。より専門的な分野については、石川県よろず支援拠点“能登サテライト”が当所に開設されたことにより、常駐のコーディネーターとの連携で速やかな対応が可能になった。

創業応援カルテット/創業希望者を開業へ導く

 平成26年1月に発足した「ななお創業応援カルテット」の取り組みが4年目に入った。

 平成28年度は創業にかかる新たな相談が20件(累計122件)あり、相談者の中から13件(累計52件)が開業。内訳は男性9名、女性4名、業種別では飲食業関係8名、サービス業関係3名、製造小売関係2名。また、開業者の内3名が県外から移住して開業された。

 特徴は飲食業の開業が多く、七尾の名店復活や七尾になかったお店の開業がいくつも見られたこと。地域に新しい店舗が1店開業することで職場や家庭の中で話題になり、地域が大いに活気づく。

 なお、平成29年度に入って新規創業相談が3件、6名が新たに開業された。今年度も当所は「ななお創業応援カルテット」の取り組みを通じて創業希望者の支援と併せて、開業された方の成長支援を行う。

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