七尾商工会議所青年部
    Young Entrepreneurs Group

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 平成27年度 事業報告

3月定例会事業報告会・卒業式

 青年部は3月25日(金)、3月定例会として今年度の事業報告会と卒業式を開催した。
 事業報告会では今年設置された次世代育成委員会、地域活性化委員会、交流委員会のそれぞれ3つの委員会で今年度行われた事業内容について、それぞれの事業を行った成果や、反省点などを発表し、次年度以降の事業の参考とした。
 引き続き行われた卒業式では、今年度で青年部を卒業する会員3名の卒業式を行った。卒業式では青年部の代表者からの卒業証書を授与したのち、狩山会長より記念品が贈られた。
 終わりに卒業生がこれまでの青年部活動を振り返りながらスピーチを行い、今後の青年部活動にエールを送った。





第7回ジュニエコサミットinななお

 2月5日(金)~7日(日)、当青年部主催で第7回ジュニエコサミットinななおを開催した。ジュニエコサミットは、毎年、ジュニエコを運営する団体の意見交換と交流の場として、ジュニエコを実施している全国各地団体の持ち回りで開催している。
 第7回目を迎える今回は、七尾市の「あえの風」を中心に行われ、全国各地から100名以上が参加した。記念式典に引き続き行われた記念講演では、毎年、七尾で開催するジュニエコの特別講師を依頼している(株)加賀屋の統括客室センター長の楠峰子氏から、加賀屋のおもてなしの心等についての講演を聴いた。
 続いて、分科会では、ジュニエコを開催する理由などについて等のグループワークが行われ、各地参加者がジュニエコを開催する意義等について話し合った。また、懇親会では御陣乗太鼓やブリの解体ショーなど全国各地からの参加者が親睦を深めた。



臨時総会

 1月27日(水)、七尾商工会議所青年部は平成27年度の臨時総会を番伊で開催した。
 今回の臨時総会では平成28年度会長候補者(案)と平成28年度理事・役員候補者(案)についての協議が行われた。平成28年度の会長には小山百代((株)小山)が承認された。

他の理事は次の通り。
■直前会長:狩山和宏(カリヤマ・テクニカル・ラボラトリー)
■副会長:前山英規(七尾外材(株))、瀧川嘉明(瀧の川運輸(株))、竹田直秀((有)日動ファミリー)、伊藤涉(シティハウス産業(株))
■専務理事:田尻大輔(田尻虎蔵商店)
■理事:白藤達也(DINING&GALLERY ICOU)、高橋正浩((有)REMCO)、佐藤淳一((有)夢華)、清水宏司((株)清水電機商会) 、松原圭一郎((株)北陸情報システム)
■監事:浦辺義徳(うらべ家具店)、古山幸一((株)家村商店)
■顧問:狩山和宏(カリヤマ・テクニカル・ラボラトリー)、瀬上博((有)よつばホーム)



12月定例会

 青年部は12月3日(木)に定例会を開催した。今回の定例会では、先月の定例会に引き続き、能登鹿北商工会青年部、中能登町商工会青年部、(公社)七尾青年会議所の会員にも参加を呼びかけ講演会・交流会を行った。講演会では、平成24年度日本商工会議所青年部会長 尾山謙二郎氏を講師に「他団体交流が生み出すイノベーションについて」をテーマに講演があった。
 講演会の中で尾山氏は自身の日本商工会議所青年部会長をしていた時の経験から、他団体の良い事業を認め合い活用しあうことで相乗効果を生み出すことができる可能性があることや、反対に各団体が互いに「やきもち」の感情を持つことで連携が難しくなることなどについて話した。引き続き行われた交流会では、それぞれの団体で行われている事業の紹介するなど親睦を深めあった。



11月定例会

 青年部は11月11日(水)に「七尾ONキックオフミーティング」と題し定例会を開催した。日本商工会議所青年部では第1回の全国大会が行われたこの日をYEGの日として全国各地の単会で事業を行おうと呼びかけにより、青年部でもこの日に併せて定例会を開催した。
 今回の定例会は番伊にて「七尾ONキックオフミーティング」と題し交流会を開催した。青年部の呼びかけで地域で活動をしている当青年部以下8団体が参加し、各団体により事業の概要の説明を行った後「七尾ON」のキャッチフレーズのもとで地域を元気にする方法や、それぞれの団体の連携についての意見交換が行われた。



ジュニアエコノミーカレッジinななお
まとめセミナー・決算発表会・表彰式

 10月18日(日)、ジュニアエコノミーカレッジinななお まとめセミナー・決算発表会・表彰式を開催した。
 まとめセミナーでは、決算報告書を作成して、利益処分(税金、役員報酬、株主配当)を行い、8月から続けた会社の解散を行った。また、同カレッジでお世話になった後援・企業などにお礼状も作成した。
 決算発表会では、売上額や仕入額、利益などの決算発表と合わせて、販売実践での、チームワーク、お客様とのふれあい、商品作りや販売での工夫なども発表した。発表後、株主に株券の買い戻しも行った。
 表彰式では、利益の全社合計の10%にあたる納税額と模擬銀行の借入利息額を加えた20,610円を七尾市に納税(寄付)した。経営状況やセミナーの受講態度、宿題の提出状況などの総合評価で、七尾産の沢野ごぼうを使った豚汁などを販売した、YDKガールズ(小丸山小)をグランプリに選ばれ、狩山会長から表彰された。

今回の結果は次の通り
•グランプリ:YDKガールズ(小丸山小)
•七尾市長賞:レインボー(田鶴浜小)
•七尾市教育委員会教育長賞:能登島里(能登島小)
•グッド・アイディア賞:Friend 6(天神山小)、clover(山王小)、おとこ(山王小)、Flower(山王小)
•グッド・フレンド賞:HAPPY SMILE(天神山小)、Hot friends(小丸山小)、モンキー5(東湊小)、小丸山フラワーズ(小丸山小)






ジュニアエコノミーカレッジinななお
販売実践を開催

 10月3日(土)、青年部は10月定例会としてジュニアエコノミーカレッジinななお 販売実践を開催した。
 今年度は初めて七尾市民健康福祉まつりとコラボレーションをして開催。会場も七尾駅前に会場を移動して行われた。当日は多くのお客様に来場いただいた。
 参加児童も8月から準備した物を実際に販売するため、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と元気な接客ぶりであり、商品も、ほとんど全部の店で売り切れる盛況ぶりだった。



ジュニア エコノミー カレッジ in ななお
アクティブセミナー

 9月6日(日)、青年部は9月定例会としてジュニア エコノミー カレッジ in ななおアクティブセミナーを開催した。
 今年度参加の11チーム56名が、8月の夏休みの間に立てた商品やお店のデザイン計画を具体的な形にするため、それぞれの商品の原価などを調べ、販売価格などを決めた。
 その後、のと共栄信用金庫の職員の方と青年部メンバーによる模擬銀行に参加。児童が借入をするため自分たちの商品や店づくりの特徴を説明するドリームプランのプレゼンテーションを行った。
 最後に、各参加児童がそれぞれ保護者に向けてドリームプランのプレゼンテーションを行い出資を求めた。



8月定例会

 8月13日(木)、青年部は8月定例会として『七尾 ON! プロジェクト イン サマー』を開催した。
 『七尾ON!プロジェクト』は青年部の地域活性化委員会(木内良純委員長)が「七尾(なな)ON(おん) !」を合言葉に、地元のバンド等のステージなど七尾市を盛り上げるイベントとして行われている。
 第1弾は6月に能登食祭市場で行われた能登よさこい祭り前夜祭に併せて行われ、その時は地元のバンドなど2組のパフォーマーが出演し、能登よさこい祭り前夜祭を盛り上げた。
 今回は「七尾ON!プロジェクト」の第2弾として、等伯の里盆おどりに併せて『七尾ON!プロジェクト イン サマー』と題して行った。今回のイベントでは、青年部メンバーが所属するバンドやダンスチームなど地元のパフォーマー5組が会場を盛り上げた。
 また、青年部としてソフトドリンクや樽ハイの販売ブースを設けてこちらも大いに盛り上げを見せた。





ジュニアエコノミーカレッジ
事前説明会

 7月1日(水)、青年部はジュニアエコノミーカレッジの事前説明会を開催した。
 今年で5回目を迎え、恒例のイベントとなっているジュニアエコノミーカレッジの事前説明会には児童35名、保護者29名の計64名が参加。今年の8月に本格的にスタートする同イベントの概要、今後のスケジュール等を説明した。
 今年は例年10月の体育の日に能登食祭市場横特設会場で開催していた販売実践の会場を、10月3日(土)にミナクル周辺で行われる七尾市民健康福祉祭りの会場へ移すなど例年との違いについて説明をした。
 また、参加者向けの事前説明会のあとには青年部メンバー向けの説明会が行われ、今年運営する際の注意点や、来年度の2月に開催予定のジュニエコサミットについての説明が行われた。



6月定例会

 6月12日(金)、青年部は地域活性化委員会(木内良純委員長)が主催の定例会を行った。
 今回は、毎年和倉で行われている能登よさこい祭り前夜祭が食祭市場で行われることに合わせてイベントを行った。
 今回青年部では『長谷川等伯像建立記念 七尾ON!プロジェクト』と題し、マリンパークにある長谷川等伯像のライトアップやイベントを開催するとともに、青年部特製のうちわを配布し、活動のPRを行った。
 イベントでは地元高校生バンドの演奏やダンスチームによるパフォーマンスを披露した。
 前夜祭に引き続き、13日(土)~14日(日)に和倉で開催された能登よさこい祭りの本祭でもうちわを配布し、活動のPRを行った。





会員大会珠洲大会に参加

 5月20日(水)、七尾商工会議所青年部は珠洲商工会議所・珠洲ビーチホテルで開催された石川県商工会議所青年部連合会第15回会員大会「珠洲大会」に参加した。

 今回は狩山会長以下15名のメンバーが参加。会員大会の前に行われた通常総会では、平成26年度収支決算・事業報告、平成27年度役員候補者(案)、平成27年度収支予算についての審議され、それぞれ承認された。

 続いて、会員大会では、石川県商工会議所青年部連合会第17代会長の松本会長が「北陸新幹線金沢開業の効果を少しでもそれぞれの地域に取り込めるように広域連携を強化し変化の時に対応しよう」と挨拶した。

 講演会では、珠洲商工会議所会頭の刀祢秀一氏を講師に迎え、「高速に進化する経営環境と時代を捉えて」をテーマに自身の経営者として考えていること等についての講演があった。

 珠洲ビーチホテルで行われた懇親会では、県内の青年部メンバーと懇親を深めた。





定時総会を開催

 4月30日(木)、七尾商工会議所青年部は平成27年度定時総会を「番伊」で開催し、狩山和宏会長(カリヤマ・テクニカル・ラボラトリー)をはじめとする役員の基本方針、事業計画、収支予算を決めた。

 狩山会長は基本方針のなかで「一丸 -ichigan-、笑顔の未来へ」のスローガンのもと、「北陸新幹線開業、能越自動車道七尾氷見道路開通という大きな転換点のなか、我々が担うべき役割・使命を再認識しながら行動しなければならない。今年度は全国から多くの青年部メンバーが訪れる機会があります。青年部一同で心から歓迎するとともに郷土の素晴らしさをアピールしていきましょう」と述べた。

 今年度は次世代育成委員会、交流委員会、地域活性化委員会の3委員会を組織し、各種事業を行う。総会の後には副会頭の杉野氏をお迎えし、「これからの青年経済人にもとめられるもの」をテーマにパネルディスッションを開催し、杉野副会頭はアメリカに拠点を設立した際の苦労談等を語った。

「平成27年度事業計画」

◇次世代育成委員会(浜敦委員長)
•リーフレットの配布、学校訪問(6月)
•参加児童募集、事前説明会、(7月)
•ドリームセミナー・サポーターセミナー(8月)
•アクティブセミナー(9月)
•実践販売(10月)
•まとめセミナー(10月)
•決算発表会・表彰式(10月)
•全国ジュニエコサミット参加(2月)

◇地域活性化委員会(木内良純委員長)
•七尾PR活動(グッズ作成、配布)(6月)
•イベント開催(8月)
•他団体との交流会(11月)

◇交流委員会(川森孝一委員長)
•会員大会珠洲大会の参加(5月)
•会員交流事業(12月)
•地域他団体との交流

◇その他
•総会(4月、1月)
•各種大会等への参加動員


    

  
  

    


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