七尾商工会議所青年部
    Young Entrepreneurs Group

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 平成26年度 事業報告

3月定例会を開催

 3月17日(火)、七尾商工会議所青年部は3月定例会を番伊で開催した。
 今回の定例会は今年度の委員会事業報告会と卒業式の2部構成で行われた。
 第1部として行われた委員会事業報告会では、今年組織された提言委員会、経営力向上委員会、次世代育成委員会、総務委員会の各委員長が今年の4月からそれぞれの委員会で行われた事業の報告などを行い、1年の事業を締めくくった。
 第2部では卒業式が行われた。卒業式では今年で卒業する5人のメンバーから現役メンバーにスピーチをしたのち、現役メンバーの代表がそれぞれの卒業会員との思い出などの贈る言葉を話した。
 また、卒業会員に記念品や花束を贈呈するなど卒業生と最後の思い出づくりをした。



2月定例会を開催

 2月3日(火)、七尾商工会議所青年部は2月定例会を番伊で開催した。
 今回は経営力向上委員会(前山英規委員長)が担当する講演会を開催した。
 講師にはテレビにも出演している感性アナリストで株式会社感性リサーチ代表取締役 黒川伊保子氏をお迎えし、「人生に効く脳科学〜脳が創り出す男女のミゾ、人生の波、時代の風」をテーマに講演を賜った。
 講演の中で黒川氏はご自身が脳科学の研究を始めたきっかけや、男性と女性の脳の働き方の違いや、ヒトの脳には周期があることなどを説明し、あらためて男女間の考え方の違いを学ぶきっかけとなった。



臨時総会を開催

 1月28日(水)、七尾商工会議所青年部は平成26年度の臨時総会を番伊で開催した。今回の臨時総会では平成27年度会長候補者(案)と平成27年度理事・役員候補者(案)についての協議が行われた。
 平成27年度の会長には狩山和宏(カリヤマ・テクニカル・ラボラトリー)が再任された。他の理事は次の通り。

 ■直前会長:瀬上博(よつばホーム)、■副会長:石田朗(石田自動車整備工場)、伊藤渉(シティハウス産業)、瀧川嘉明(瀧の川運輸)、■専務理事:清水宏司(清水電機商会)、■理事:浜敦(浜建設)、竹田直秀(日動ファミリー)、伊藤隆行(旭電機商会)、木内良純(木内土地家屋調査士事務所)、古山幸一(家村商店)、川森孝一(川森工業所)、高橋正浩(REMCO)、尾古隆史(フタバ・コーポレーション)、市村拓也(市村石材店)、松原圭一郎(北陸情報システム)、■監事:浦辺義徳(うらべ家具店)、小田與之彦(加賀屋)、■顧問:木下徳泰(丸一観光)、浦谷宏信(浦谷建設)、高田勝(高田石材店)



12月定例会を開催

 12月2日(火)、七尾商工会議所青年部は提言委員会(田尻大輔委員長)が担当する12月定例会を開催した。
 今回の定例会では2年間の提言活動に関して行われた定例会の内容を振り返るとともに、今後の提言内容の方向性についてグループディスカッションを行った。
 また、今回はメンバー同士が話し合いをしやすいようにイスを円形に並べてでディスカッションをしたり、講師の入場の仕方を工夫するなどメンバーのモチベーションが上がるような様々な工夫が行われた。



第4回ジュニア・エコノミー・カレッジinななお
まとめセミナー・決算発表会・表彰式

 11月24日(月・祝)に、ジュニア・エコノミー・カレッジinななおのまとめセミナー・決算発表会・表彰式を開催した。まとめセミナーでは、児童約60人の模擬株式会社13社は決算報告書を作成して、利益処分(税金、役員報酬、株主配当)を行い、8月から続けた会社の解散を行った。また、同カレッジでお世話になった後援・協賛企業などにお礼状も作成した。決算発表会では、売上額や仕入額、利益などの決算発表と合わせて、販売実践での、チームワーク、お客様とのふれあい、商品作りや販売での工夫なども発表した。発表後、株主に株券の買い戻しも行った。表彰式では、利益の全社合計の10%にあたる納税額と模擬銀行の借入利息額を加えた29,350円を七尾市に納税(寄付)した。経営状況やセミナーの受講態度、宿題の提出状況などの総合評価で、沢野ごぼうなどの能登の食材を使用した豚汁を販売した鰍njoy(山王小学校)をグランプリに選ばれ、狩山会長から表彰された。社長の野沢みなみさん(6年)は「経営の大変さや株、経済の仕組みなどたくさん学べた。」と笑顔で話した。成績は次の通り。

グランプリ:鰍njoy(山王小学校)

七尾市長賞:潟Xカイアスタリズム(小丸山小学校) 

七尾市教育委員会教育長賞:潟Rスモス(山王小学校)

グッド・プラン賞:鞄c鶴浜スマイル(田鶴浜小学校)、郭hine(山王小学校)、潟Xトライプ(山王小学校)、潟~ラクルスター(山王小学校)、劾OTOJIMA(能登島小学校)

グッド・フレンド賞:潟~ラクル5(天神山小学校)、潟tレンド(天神山小学校)、潟Lラキラスマイル(小丸山小学校)、 鰍rheep&monkey(小丸山小学校)、鰍ィ好み焼き帝国(小丸山小学校)





「YEGの日」特別公開定例会

 日本YEGが提唱する11月11日の「YEGの日」に合わせて、青年部は特別公開定例会を開催し、約60名が参加した。講師に千代田化工建設の元会長・社長の関誠夫氏を招き、「サステイナブルで快適な地域社会を子孫に届けよう!」をテーマに講演した。
 関氏は、「地方創生」が我が国の重点施策として改めてクローズアップされる中、安全・安心で快適な地域(真の豊かさ)を創り直し持続可能にするために、地元の皆様が多くの課題にどう向き合い行動していくべきかを提起した。続いて、将来の高度循環型社会に繋がる“無限の資源「水素」を活用する社会インフラ”の紹介なども行った。最後には能登地域活性化の検討結果についても述べ、講演を結んだ。
 また、「YEGの日」という事で、今年度の七尾YEGの活動を紹介するパネルを設置し、来場者に七尾YEGの活動を紹介した。



第4回ジュニア・エコノミー・カレッジinななお
販売実践

 10月26日(日)、七尾商工会議所青年部はジュニアエコノミーカレッジに販売実践を食祭市場横特設会場で開催した。当初は10月13日(月・祝)の体育の日に開催する予定だったが、台風19号の接近に伴い日程を延期したにもかかわらず、当日は多くのお客様に来場いただいた。参加児童も8月から準備した物を実際に販売するため、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と元気な接客ぶりであり、商品も、ほぼ全部の店で売り切れる盛況ぶりだった。これで、今年度のジュニアエコノミーカレッジは11月24日(月・祝)に行う予定の、まとめセミナーを残すのみとなった。


第4回ジュニア・エコノミー・カレッジinななお
アクティブセミナー

 青年部は、9月14 日(日)・15 日(月)、「第4回ジュニア・エコノミー・カレッジin ななお」のアクティブセミナーを開催した。セミナーの初日は、(株)加賀屋より楠氏をお招きし、「おもてなしの心」について学んだ後、各チームで販売する商品を決定させ、2日目のプレゼンにむけてのドリームプランを作成した。2日目は、のと共栄信用金庫の職員と青年部メンバーに対し、自分たちの商品・店づくりのプレゼンをした。その後、保護者に対しても同様のプレゼンを行い、販売実践に向けての最終準備をした。


第4回ジュニア・エコノミー・カレッジinななお
ドリームセミナー

 8月3日(日)、青年部は「第4回ジュニア・エコノミー・カレッジin ななお」のドリームセミナー、サポーターセミナーを開催した。七尾市内の5小学校、63 名の13 チームは模擬株式会社を設立した。
 開会式では、狩山会長があいさつし、昨年のグランプリを獲得した鰍rumairu よりトロフィーの返還が行われた。引き続き行われたドリームセミナーでは、株式会社の仕組みについてなどの講義後、会社名や役職などを決め、販売実践に向けて本格的にスタートした。また、今回は七尾高校の生徒が児童のサポーターとして参加した。


7月定例会

 7月20日(日)7月定例会として家族交流会と七尾港まつり総踊りに参加した。総踊りは開始直後に一時雨が降る事があったが、その後は良い天気の中で踊りを楽しんだ。また踊りの後には、花火観賞もした。


全国YEGサッカー大会に参加

 7月11 日(金) 〜12日(土)、狩山会長を含む青年部会員4名が全国YEG サッカー大会に参加した。今回は石川県連チームとして大会に参加。他の単会の会員と合わせて23 名で大会に臨んだ。1試合目の対宇都宮YEG 戦は0−2、2試合目の対藤枝YEG 戦も0−2と予選リーグ2連敗となり、惜しくも決勝トーナメント進出とはならなかった。試合の後に行われた、大懇親会では、石川県連チーム内だけではなく、全国の青年部会員と懇親を深めた。


ジュニアエコノミーカレッジinななお
事前説明会


 7月1日(木)七尾商工会議所にて第4回ジュニア・エコノミー・カレッジinななおの事前説明会を開催致しました。市内の小学5・6年生と保護者の約90名が参加しジュニエコの流れ・趣旨を学びました。冒頭に狩山会長があいさつをしました。川森副会長が会社の設立、商品の検討、資金の確保、実践販売、決算など、8月から10月のスケジュールを説明し「お金の価値や働くことの意味を知ってほしい。」と説明をしました。


6月定例会

 6月13 日(金)、七尾商工会議所青年部は6月定例会を「番伊」で開催した。今回は提言委員会(田尻大輔委員長)が担当し、講師に氷見市役所 谷内博史氏をお迎えし、「政策提言の進め方について」をテーマに講演会を開催し、青年部メンバー約20 名が参加した。
 今回の講演会で谷内氏は政策提言にむけて意見をまとめるための4つのステップについて実際の事例を交えての説明をした。その中で、「課題の分析のためには三現(現場・現実・現物)の調査と、その課題は現象なのか、真因なのかの見極る事と、自分で見つけた課題についてなぜ?と疑問を5回繰り返すことが大事である。」と述べた。その後、メンバー全員が今後の政策提言に向けて提言シートを作成。メンバー間でシートの発表を行い、それぞれの考え方の共有を行った。


5月定例会

 5月20 日(火)、七尾商工会議所青年部は5月定例会を「番伊」で開催した。今回は経営力向上委員会(前山英規委員長)が担当した。講師に、北國銀行七尾エリア統括七尾支店長澤田勝宏氏をお迎えし、「頑張れ地元の中小企業」をテーマに講演会を開催。青年部メンバーと一般の聴講者の合わせて約30 名が参加した。
 澤田氏は、講演会の中で自身の体験談も交え、地域貢献や地元の町の活性化や中小企業の在り方などについて語った。その後の懇親会でも、講師の澤田氏を交え、メンバーとの懇親を深めた。



定時総会

 4月2日(水)、七尾商工会議所青年部は平成26年度定時総会を「番伊」で開催し、狩山和宏会長(カリヤマ・テクニカル・ラボラトリー)をはじめとする役員の基本方針、事業計画、収支予算を決めた。
 狩山会長は基本方針のなかで「自らを磨き、地域と共に未来へ歩もう」のスローガンのもと、七尾商工会議所青年部の会員一人一人の資質向上を目指し、様々な交流、連携を通して地域に埋もれる資源の掘り起こしや今までにない新しい価値を創造する活動に取り組み、七尾の風土でしか創り得ないものが必ず見つかるはずです。そして未来を担う次世代が夢と誇りをもてるような「故郷七尾」を創るため布石となる事業をしていきましょうと述べた。
 今年度は次世代委員会、提言委員会、経営力向上委員会、総務委員会の4委員会を組織し、各種事業を行う。総会に先立ち、講演会が行われ、七尾商工会議所会頭の大林重治氏が「自らを磨き、地域と共に未来へ歩もう」をテーマに講演した。

「平成26年度事業計画」
◇ 次世代育成委員会(竹田直秀委員長)
 ・七尾市教育委員会訪問(4月)
 ・リーフレットの配布、学校訪問(6月)
 ・参加児童募集、事前説明会、運営者会議(7月)
 ・ドリームセミナー・サポーターセミナー(8月定例会)
 ・アクティブセミナー(9月)
 ・実践販売(10 月定例会)
 ・まとめセミナー(10 月)
 ・決算発表会・表彰式(10 月)
 ・全国ジュニエコサミット参加(2月 横手YEG主催)
 ・ジュニエコ事業報告会(3月定例会)
◇ 提言委員会(田尻大輔委員長)
 ・政策提言の進め方( 勉強会)(6月)
 ・中間報告( 進捗状況、意見交換)(9月)
 ・最終報告(12 月)
◇ 経営力向上委員会(前山英規委員長)
 ・講演会 金融機関の視点を学ぶ(5月)
 ・講演会 事業者の心構えを学ぶ(11 月)
 ・講演会 コミュニケーション力について学ぶ(2月)
◇ 総務委員会(瀬口功雄委員長)
 ・総会(4月、1月)
 ・交流事業(7月)
 ・理事会運営、ホームページ運営


    

  
  

    


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