七尾商工会議所青年部
    Young Entrepreneurs Group

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 平成25年度 事業報告

2月定例会

 2月15日(土)、青年部はあえの風で「故郷の新しい風会議 ななお会議」を開催した。これは、青年部のメンバーと七尾市役所職員、国家公務員などの方々と立場をこえ故郷をより良くするための会議で、当日はおよそ50名が参加した。
 今回は、地域経済活性化・観光・教育の3つテーマ、6つのグループに分かれてグループディスカッションをした。続いて、議論統括を行い、それぞれのグループが話し合った内容についてリーダーが発表を行い、参加者全体で会議の内容について共有をした。
 最後に、行った懇親会である風交流でもそれぞれの立場を越え親睦を深めた。




臨時総会

 1月30日(金)、青年部は臨時総会を番伊にて開催し、平成26年度の会長に狩山和宏氏(カリヤマ・テクニカル・ラボトリー)が選任された。狩山会長は「今年は4つの委員会を設置し、自分を成長させると共に、地域を発展させよう。」とあいさつをした。
 また、七尾商工会議所青年部OB会が発足することが決まり、会長には飯田伸一氏(飯田工業)が選ばれた。OB会では、青年部の事業に参加をするとともに青年部活動に関しての助言が行われる。
 選任された理事は下記の通り。
▽直前会長:瀬上博▽副会長:川森孝一、古山幸一、小山百代▽理事:田尻大輔、山本利柔、戸田充、竹田直秀、石田朗、酒井光博、瀧川嘉明、前山英規、市村拓也、浦辺義徳、瀬口功雄、松原圭一郎、林寿嗣▽監事:清水吉宏、片山昌佳 ▽顧問:木下徳泰、濱岸喜代美



12月定例会

 12月14日(土)、青年部は12月定例会(クリスマスパーティー)を能登食祭市場にて開催し、会員とその家族約30名が参加した。今回の定例会は、交流委員会(松原圭一郎委員長)が担当し、当日は風船など会場を装飾し、サンタクロースやトナカイの衣装にて参加者を出迎えた。
 瀬上会長の開宴のあいさつの後で、参加者全員で盛大にクラッカーが鳴らされた。その後、青年部メンバーの協賛によるビンゴ大会が行われ、ビンゴの人がでるたびに大いに盛り上がりを見せた。最後には参加者全員で記念写真を撮り、楽しいひと時を過ごした。



11月定例会


 11月27日(水)、七尾YEGは11月定例会を開催した。まず、提言委員会の田尻委員長より、まちづくり基本条例についてと、これまでの経緯を説明したのち、グループに分かれて協働の町づくりを進めるためには、どのようなことが必要かなどのグループワークを行った。


ジュニア・エコノミー・カレッジ
販売実践、まとめセミナー・決算発表会・表彰式を開催

 10月14日(月・祝)、七尾YEGは「第3回ジュニア・エコノミー・カレッジinななお」の販売実践を能登食祭市場で開催した。10の模擬株式会社に所属する児童48名がこれまでに作成したビジネスプランを基に、手作り看板やPOPなどでお店を彩り、焼きそば、お好み焼きなどの飲食物などを買い物客に販売し、商品が売れる喜びや店舗運営の苦労を体験した。青空の下、会場には多くの買い物客が集まり、大半の店が開店後、完売した。販売前の開会式では、ゆるキャラの「とうはくん、わくたまくん、コン丸くん」も登場した。
 20日(日)には、同カレッジのまとめセミナー・決算発表会・表彰式を開催した。まとめセミナーでは、決算報告書を作成して、利益処分(税金、役員報酬、株主配当)を行い、8月から続けた会社の解散を行った。また、同カレッジでお世話になった後援・協賛企業などにお礼状も作成した。また、今年は七尾税務署の方をお招きし税金の使われ方のついての講義が行われた。
 決算発表会では、売上額や仕入額、利益などの決算発表と合わせて、販売実践での、チームワーク、お客様とのふれあい、商品作りや販売での工夫なども発表した。発表後、株主に株券の買い戻しも行った。表彰式では、利益の全社合計の10%にあたる納税額と模擬銀行の借入利息額を加えた16,920円を七尾市に納税(寄付)した。経営状況やセミナーの受講態度、宿題の提出状況などの総合評価で、鰍rumairu(山王A)をグランプリに選ばれ、瀬上会長から表彰された。社長の寺田未蘭さんは「グランプリをとれるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。接客の方法や、お金の流れなどが分かったので、将来の役に立ちました。」と話した。グランプリ以外の成績は次の通り。
七尾市長賞:潟Vョゲヤンソース(小丸山D)/七尾市教育委員会教育長賞:潟激Cンボースマイル(小丸山A)/グッド・プラン賞:鞄V神(天神山A)・椛セ陽(徳田B)・褐モ、まパーフェクト(小丸山E)・鰍aREAK THE WALL(能登島A)/グッド・チームワーク賞:鰍jAREN(小丸山B)・潟Nローバー4(小丸山C)・鰍ィ祭りハッピー(田鶴浜A)







9月定例会

 9月8日(日)青年部は世界農業遺産スタディーツアーと題して、2011年6月に国際連合食糧農業機関(FAO)に世界農業遺産(GIAHS)として認定された能登の里山里海を巡るツアーを行った。まず初めに、一本杉通りを語り部と共に散策を行い、抹茶引き体験など4つのグループにわかれて様々な体験を行った。続いて、能登島にわたり長崎地区のビオトープの説明を受けた。その後、能登島の海の幸に舌鼓を打ち、のとじまファームで農業体験を行った。ここでは、プチトマト・ブルーベリーの収穫を体験した。最後に、中島の能登中島祭り会館の見学を行い、お熊甲祭りの概要などの説明を受けた。
 参加者は、「車でなんとなく通っている道でも歩くスピードでゆっくりと通れば、普段とみている景色と違い、改めて地元の良さを体験できた。」と感想を語った。




8月定例会

 七尾YEGは、8月4日(日)、「第3回ジュニア・エコノミー・カレッジinななお」のドリームセミナーを開催した。第3回ジュニア・エコノミー・カレッジinななおでは七尾市内の6小学校、54名(男15名、女34名)の11チームが参加した。ドリームセミナーではまず、前年度グランプリチームの徳田小学校の鰹、売魂よりトロフィーの返還が行われ、参加児童・保護者を対象にジュニアエコノミーカレッジの概要を説明した。次に、参加児童と保護者に分かれて、保護者には食中毒に関する注意を、参加児童に対しては、会社設立の方法などの講義を行い、10月14日(月・祝)に食祭市場で行われる販売実践に向けての商品づくりが本格的にスタートした。




全国YEGサッカー大会に参加

 7月14日(土)〜15日(日)青年部メンバー7人は、石川県連の事業として千葉県で行われた全国YEGサッカー大会に参加をした。初日には、予選リーグが行われ、3戦3敗で予選リーグ敗退となった。2日目のは、視察研修として準決勝・決勝会場であるフクダ電子アリーナを視察した。


7月定例会

 7月10日(水)、青年部は7月定例会を開催した。今回は地域経済活性化委員会が担当し、講師に、(株)ブランド総合研究所の田中 章雄氏を招き、地域ブランドについての講演会を開催した。 
 田中氏は、講演で世界農業遺産についての概要、他にどのような地域が認定されているかを説明した。次に、新幹線開通により入り込み客数が増え、客層も増えるが、満足度が低ければ、客足が遠ざかるため、良いウワサを広げリピーターを増やす必要があると述べた。最後に、地域ブランドを確立させるためには、七尾市でしか味わうことが出来ない物・体験をつくることが必要であり、市民全体で盛り上げることが大切であると述べた。



6月定例会


 6月7日(金)、青年部は6月定例会を開催した。今回は交流委員会が担当し、講師に石川県庁企画振興部次長兼企画課長 表 正人 氏を招き、能越道・北陸新幹線の開通をテーマに講演会・グループディスカッションを開催した。
 表氏はシンボルである、蟹の帽子を被って登場。北陸新幹線の概要・メリットを説明し、北陸新幹線開通をプラスにするためにも、七尾独特の魅力を発信することが大切である。と講演をした。その後、それぞれのグループに分かれてグループ・ディスカッションを行い、能越道・北陸新幹線の開通に向けて、観光客を呼び込むためにどのような戦略をとるかについて議論した。最後に総括として、グループごとの代表者がそれぞれの討論の内容を発表した。



 石川県商工会議所青年部連合会会員大会
 5月定例会


 5月21日(火)、加賀屋において、平成25年度石川県商工会議所青年部連合会通常総会・第13回会員大会七尾大会が開催され、県内6会議所青年部の約120名が出席した。総会では、平成25年度の役員・代議員、各種研修会の開催などの事業計画、収支予算をそれぞれ決めた。
 会員大会の記念式典では、亀田靖会長(亀田屋代表 白山YEG)の挨拶に続き、来賓として、宮本外紀石川県商工労働部長、南紀一七尾市副市長、小田禎彦七尾商工会議所副会頭が順に祝辞、瀬上博副会長(七尾YEG会長)が歓迎の挨拶を述べた。
 引き続き、記念講演が行われ、平成24年度日本YEG30周年特別委員長の串橋伸幸氏が「日本YEG設立30周年を向えての中長期ビジョン」をテーマに講演した。
 また、当所青年部は、5月29日(水)に5月定例会を開催し、七尾市市民男女協働課地域づくり協働推進室の谷内博史氏を招き、「まちづくり基本条例について」をテーマに講演会を開催した。講演終了後、グループ討論も行われた。

当所青年部からの役員は次の各氏。
▽直前会長 浦谷宏信▽副会長 瀬上博▽理事 川森孝一、狩山和宏、田尻大輔▽監事 古山幸一▽顧問 木下徳泰▽代議員 清水吉宏、松原圭一郎、酒井光博






 定時総会

 4月26日(金)、七尾商工会議所青年部は平成25年度定時総会を番伊で開催し、今年度の役員の基本方針、事業計画、収支予算を決めた。瀬上会長は基本方針で平成25年度スローガンを「手をつなぎ 新しい明日へと」と発表し、「仲間との出会いの感謝し、最幸な1年にしていきたい」と述べられた。今年度は総務委員会、提言委員会、交流委員会ジュニエコ委員会、地域経済活性化委員会、総務委員会の3委員会で事業を行う。

 「平成25年度事業計画」

◇提言委員会(田尻大輔委員長)
・七尾市まちづくり基本条例を学ぶ(5月定例会)
・他団体とのディスカッション(11月定例会)

◇交流委員会(松原圭一郎委員長)
・まちミーティング(6月定例会)
・クリスマス例会(12月定例会)
・若手国家公務員を交えたグループ討論会(2月定例会)

◇ジュニエコ委員会(瀧川嘉明委員長)
・リーフレットの配布、学校訪問(6月)
・参加児童募集、事前説明会(7月)
・ドリームセミナー・サポーターセミナー(8月)
・アクティブセミナー(9月15~16日)
・実践販売、まとめセミナー、決算発表会・表彰式(10月)
・全国ジュニエコサミット参加(2月)
・ジュニエコ事業報告会(3月)

◇地域経済活性化委員会(酒井光博委員長)
・講師例会(7月定例会)
・七尾の世界農業遺産スタディツアー(9月定例会)
・七尾市の青年団体との懇談会
・地域で行われているイベントへの参加(七尾検定の参加など)

◇総務委員会(林寿嗣委員長)
・定時総会(4月)
・臨時総会(1月)
・卒業式(3月)
・国際サロンの実施
・七尾商工会議所青年部OB会(仮称)発足式
・「YEGの日」の取組み:ペットボトルのキャップ収集事業
・理事会運営
・財務運営の見直し




    

  
  

    


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