七尾商工会議所青年部
    Young Entrepreneurs Group

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 平成22年度 事業報告

 3月定例会

 3月4日(金)、青年部は3月定例会を開催した。今回は会員交流委員会・総務広報委員会が担当し、平成22年度の卒業会員7名の卒業式を行った。
 卒業式では、木下会長より卒業会員に記念品が渡された後、会食しながら親睦を深めた。その後、卒業会員7名がこれまでの青年部活動を振り返り、スピーチを行い、今後の青年部活動にエールを送った。続いて、卒業会員それぞれが指名した会員が贈る言葉として、色々なエピソードを交えながら、感謝を伝えた。


 2月定例会

 2月9日(水)、青年部は2月定例会を開催した。今回は地域創造委員会(高田勝委員長)が担当し、ジュニアエコノミーカレッジの概要及び勉強会を実施した。進行は、当委員会の狩山和宏氏が務めた。6月定例会には会津若松商工会議所青年部を招いての勉強会を実施したが今回はより具体的に目的や内容、スケジュールについて理解を深めた。ジュニアエコノミーカレッジは、小学生5・6年生を対象とした起業家育成プログラムで、全国で8箇所の青年部が実施している。


 臨時総会

 1月26日(水)、青年部は臨時総会を開き、平成23年度会長に田勝氏(屑田石材店 代表取締役社長)をはじめとする新役員・理事を選任した。任期はいずれも平成23年4月から1年間。
 田氏は就任挨拶の中で「次年度は“七尾YEGの存在意義を創り出そう”をコンセプトに事業を進めていきたい。今年度勉強を重ねてきた、ジュニアエコノミーカレッジを次年度は是非、実施したい。また、行政・他団体との懇談会も引き続き実施したいと思いますので、皆様のご協力をお願いします」と語った。
※ジュニアエコノミーカレッジ(小学生の子供たちが、仲間集め、会社設立、資本金集め、商品の製造・販売、決算などを体験し、商売の楽しさや厳しさを学ぶ、起業体験プログラム。現在、全国で8箇所の青年部が実施している)

選任された役員・理事は下記のとおり
▽直前会長 木下徳泰▽副会長 瀬上博、浦辺義徳、中出信行、濱岸喜代美▽専務理事 川森孝一▽理事 山口利勝、北原泉、片山昌佳、久保義裕、市村拓也、白山憲人、狩山和宏、瀬口功雄、瀧川嘉明、林寿嗣、尾古隆史、清水宏司▽監事 寺岡修、福角伸晴


 城下町しばた全国雑煮合戦に参加

 石川県商工会議所青年部連合会は、1月9日(日)に新潟県新発田城址公園で開催された「第7回城下町しばた全国雑煮合戦」に出店し、石川県連で21名(内七尾YEG3名)が参加した。
 雑煮合戦は、新発田YEGが知名度を上げる、地域の活性化に貢献できる事業を模索する中で「日本一」、「食」、「オンリーワン」などのキーワードの中で浮かび上がったのが、伝統的に食べられてきた「日本一の具沢山の雑煮=新発田雑煮」であった。新発田雑煮を他の地域の伝統的雑煮や自由な発想の創作雑煮とともに食べてもらい、それぞれの美味しさを再認識する中で「新発田雑煮」をブランド化し、あわせて「日本一の雑煮イベント」として、観光資源のひとつとして地域の活性化に貢献したい。それを通して新発田YEGの活性化に繋げるを基本コンセプトに、平成17年に第1回を開催、今年で第7回を迎えた。
 今年は、愛知、広島など11道県から過去最多の52種類のユニークな雑煮が登場。雪の中、約17000人がお気に入りの一品を求めた。大会は雑煮に「餅1つとだし汁が入っていること」と定義しており、めんやチョコレート、チーズ入りまで、多様な味覚がお目見えした。石川県連は、「いしかわチゲ雑煮」を300円で販売し、準備した400杯は完売した。
 粟島産トビウオの焼き干しのだしに炭火焼の鶏の香りが人気を呼んだ村上YEGの「城下町村上・町屋のてっぱん雑煮」は午前中で完売。前年に続いて最高の「征夷大将軍」の称号を受けた。


 12月定例会

 12月11日(土)、青年部は12月定例会(クリスマス家族例会)を商工会議所にて開催し、会員とその家族約40名が参加した。今回は会員交流委員会(久保義裕委員長)が企画し、当日はクリスマス用のバルーンで会場を装飾し、サンタクロースの衣装にて参加者を出迎えた。
 参加者は、バルーンアート作りやビンゴゲーム、会食を通じて親睦を深めた。バルーンアート作りでは、子供たちが細長い風船をひねり、「花」、「剣」、「ライオン」などを作った。


 11月定例会

 11月30日(火)、青年部は11月定例会を開催した。今回は地域交流委員会(片山昌佳委員長)が担当し、講師に商売繁盛コンサルタントの加納光氏を招き、「地域に愛される事業のあり方」をテーマに講演した。
 加納氏は、「愛されるとは、感謝されること」と話し、「自分だけが楽したい、得したい、褒められたいという感覚を排除すると、会社は良くなっていく」とアドバイスした。また、「事業とは、事を学ぶ、まねるという意味で、自分の会社よりうまくいっている会社のやり方をまねればよい」と話した。


 10月定例会

 10月26日(火)、青年部は10月定例会を開催した。今回は地域創造委員会(田勝委員長)が担当し、「交流人口の拡大」をテーマとしたパネルディスカッションを行った。パネリストは、七尾市役所企画課長の小川幸彦氏、同市観光交流課長の高森靖博氏、当所地域開発委員長の宮崎博氏、七尾青年会議所理事長の今井徹氏、和倉温泉旅館協同組合青年部長の小田與之彦氏、青年部会長の木下徳泰氏の5名、コーディネーターは田勝委員長が務めた。
 始めに、コーディネーターより、地域の経済規模が縮小、雇用が縮小、若者が雇用の場を求めて市外へ流出するなど七尾の現状を説明後、観光による交流人口を増やし、外貨(地域以外のお金)を稼ぎ、外貨を地域内で消費することで経済を活性化させる。以上のことから、地域の観光資源を最大限活用し、観光交流に特化した地域になる必要があると述べた。その後、行政・各団体が現在の取り組みや今後の展開などを紹介。最後に、定住人口の拡大が難しいとの認識の下、官民一体となった観光戦略構築の必要性が唱えられた。


 次年度ブロックYEG会長に木下徳泰氏

 9月18日(土)、ホテルニューオータニ高岡で北陸信越ブロック商工会議所青年部連合会の臨時総会が開催され、次年度会長に平成21年度七尾YEG会長の木下徳泰氏(滑ロ一観光 代表取締役社長)を選出した。任期は来年4月1日から1年間。また、次年度のブロック大会を9月22日(木)〜24日(土)に石川県小松市で開催することが報告された。
 その後、ブロック大会が開催され、第1日目は、分科会、懇親会に参加した。
 第2日目(19日)の記念式典では、伊藤雄一郎ブロックYEG会長、西居基晴日本YEG会長、岡村正日本商工会議所会頭の挨拶に続き、来賓として、植出耕一富山県副知事らが挨拶した後、伊藤会長より木下次年度会長、小松YEG会長の山本博之氏にブロック旗が引き継がれた。記念講演では、映画監督の木村大作氏が「誰かが行かねば道はできない」をテーマに講演した。また、両日を通して、高岡市民会館駐車場で開催した物産展に出店し、七尾の特産品をPR・販売した。


 8月定例会

 8月8日(日)、青年部は8月定例会を開催した。今回は会員交流委員会(久保義裕委員長)が担当し、七尾市多根町「ふれあいセンター山びこ荘」で家族交流事業を実施した。
 参加した会員及び家族は、陶芸教室やバーベキューなどを楽しみ、親睦を深めた。陶芸教室では、会員の園児や児童らがコーヒーカップや皿などを作った。


 7月定例会

 7月24日(土)、青年部は7月定例会を開催した。今回は地域交流委員会が担当し、能登から日本元気プロジェクトが主催した夢講演会に青年部メンバー約30名が参加した。講師は、汲トっぺん代表取締役の大嶋啓介氏、潟Aントレプレナーセンター代表取締役社長の福島正伸氏の両氏が務め、大嶋氏は「大人が変われば子供が変わる。子供が変われば未来が変わる。夢は必ず叶う」をテーマに、福島氏は「現在は過去の結果。未来は現在の結果。あきらめない限り人生に失敗は無い」をテーマにそれぞれ講演した。講演後、両氏によるフリーディスカッションも行われた。


 6月定例会

 6月5日(土)、青年部は6月定例会を開催した。講師に会津若松商工会議所青年部メンバー8名を招き、「ジュニアエコノミーカレッジとはどんな事業?」をテーマに講演した。
 ジュニアエコノミーカレッジとは、小学生の子供たちが仲間集め、会社設立、資本金集め、商品の製造・販売、決算などを体験し、商売の楽しさや厳しさを学ぶ起業体験プログラム。会津若松商工会議所青年部は今年度で10回目を開催。全国では8箇所の商工会議所青年部が取り組んでいる。
 講演でジュニアエコノミーカレッジの概要を説明し、自分力を発揮できる人材育成プログラムであり、子供たちは自分で決め、自分で行動し、自分で結果を出す。その結果が良くても悪くても責任を取る。楽しみながら知識を知恵に変えて行く機会であると述べた。


 5月定例会

 5月26日(水)、青年部は5月定例会を開催した。今回は会員交流委員会が担当し、「YEGを知ろう」をテーマとした会員研修事業を実施した。
 平成19年度に日本商工会議所青年部が作成したYEGマニュアルを七尾版に加工して、会員交流委員会メンバー8名が、商工会議所、YEG組織、YEG基本活動、YEGにおける会議、会員の心得と心構え、エンジェルタッチ促進のそれぞれについて説明した。
 最後に他地域のYEGが取り組む活動の紹介を行った後、研修事業を終えての感想や意見交換会を行った。


 定時総会

 4月24日(土)、七尾商工会議所青年部は平成22年度定時総会を和倉温泉「加賀屋」で開催し、木下徳泰会長(滑ロ一観光・丸一タクシー梶A代表取締役社長)をはじめとする役員の基本方針、事業計画、収支予算を決めた。
 冒頭、木下会長は「エコ減税やエコポイントなどでの内需拡大やリーマンショック以降、いち早く回復した中国経済にけん引され、輸出関連が伸び、経済状況は上向き傾向にあると報道されているが、我々の地域は依然として厳しいのが現状であります。経済状況が厳しく青年部活動も厳しくなってきていますが、地域のため、会員企業のために頑張っていきたいと思いますので、皆様のご協力をお願いします」と述べた。
 今年度は地域交流委員会、地域創造委員会、会員交流委員会、総務・広報委員会の4委員会を組織し、各種事業を行う。総会終了後、鰍オら井代表取締役社長であり、七尾YEG第9代会長(平成9年度)の白井修氏から「YEGの先輩から後輩へ」をテーマに講演会を行った。

「平成22年度事業計画」
◇地域交流委員会(片山昌佳委員長)
・講師例会(7月、11月)
・他団体事業に参加(通年)

◇地域創造委員会(田勝委員長)
・行政と諸団体とのまちづくりに関しての懇談会(10月、2月、他)
・他地域の青年部が開催している、青少年人材育成事業の勉強会(6月)

◇会員交流委員会(久保義裕委員長)
・会員研修(5月)
・家族例会(8月、12月)
・卒業式(3月)

◇総務・広報委員会(川森孝一委員長)
・総会(4月、1月)
・ブロック大会(9月)
・広報活動(通年)



    

  
  

    


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