七尾商工会議所青年部
    Young Entrepreneurs Group

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 平成21年度 事業報告

 3月定例会

 3月17日(水)、青年部は3月定例会を開催した。今回は会員交流委員会が担当し、「大いに語ろう」をテーマとしたスピーチ例会で8名の方が3分間の持ち時間で、今年度を振り返っての問題点、反省点や次年度の意気込み等をスピーチした。
 冒頭、浦谷会長は「私が会長を務めた2年間の最後の定例会です。今回は今年度を振り返り、良かった点、悪かった点を語る場である。それらを次年度の青年部活動に活かすことが目的であるため、忌憚のないスピーチをして頂きたい。次年度はよりクオリティの高い、モチベーションの高い事業を行って頂きたいが理想と現実を踏まえ、会員全員が一緒の目的に向かって進める事業を行って頂きたい。最後に2年間を振り返り、自分なりに精一杯青年部活動をさせて頂いた。2年間、私を支えて頂いてありがとうございました。」と挨拶した。
 引き続き、それぞれがスピーチを行った。懇親会では6名1組のグループに分かれ、各グループがそれぞれテーマを決め、グループ討論会を行った。



 2月定例会

 2月16日(火)、青年部は2月定例会(第3回経営戦略セミナー)を開催した。シリーズで開催している同セミナーは、第1回目は、「ランチェスター戦略を基本とした戦略入門編」、第2回目は、「経営戦略の立て方」、最終回となる今回は、「各個店の経営戦略立案」をテーマに行った。講師は前回同様、中小企業診断士でランチェスター協会認定インストラクターの駒井俊雄氏が務めた。
 駒井氏は、ランチェスター戦略の復習を行った後、差別化戦略の構築方法の例題を上げて説明した。@現状分析では業界、市場、販売ルート、競争要因を分析する。A方向性決定では、市場での機能重視や低価格重視など自社がどこのポジションに属するのか、どこのポジションを目指すべきなのか。B機能差別化では製品、価格、販売ルート、プロモーションを差別化すること。C戦略立案では集客方法、営業活動、アフターフォローの営業プロセスを作成し、具体的施策の優先順位を決めることが重要だと説明した。その後、参加者は駒井氏の指導の下、現状分析、方向性決定、機能差別化、戦略立案を作成し、セミナーで学んだことを各企業に反映することを確認し、セミナーを終了した。


 臨時総会

 青年部の臨時総会が1月22日(金)、番伊で開かれ、会員30名が出席した。9月に開催した臨時総会で選任した、会長の木下徳泰氏、専務理事の瀬上博氏を除く、新役員・理事を選任した。任期は平成22年4月から1年間。
 木下氏は挨拶の中で「厳しい経済状況の中、七尾を元気にしたいとの想いを持つ方を役員理事に人選いたしました。次年度は委員会を中心に七尾を盛り上げていきたいと思いますので、皆様のご協力をお願いします」と語った。
 臨時総会終了後、轄イ々波鰤網社長の勝木省司氏が「地域特産を活かして地域活性化を図る」をテーマに講演した。勝木氏は講演で、自社で実践している人材育成や自己啓発、地域活性化について語った。

選任された役員・理事は下記のとおり。
▽直前会長 浦谷宏信▽副会長 浦辺義徳、濱岸喜代美▽顧問 勝山一、田村淳▽理事 片山昌佳、石田朗、高田勝、中出信行、久保義裕、瀬口功雄、川森孝一、神谷育重、古山幸一▽監事 福角伸晴、堂前吉宏





 12月定例会

 12月23日(水)、青年部は12月定例会(クリスマス家族例会)を商工会議所にて開催し、会員とその家族約60名が参加した。今回の定例会は会員交流委員会(濱岸喜代美委員長)が企画し、当日はサンタクロースの衣装にて参加者を出迎えた。
 開会にあたり、七尾教会牧師の釜土達雄氏よりクリスマスに関わる話や讃美歌合唱などを行った。その後、参加者は会食やゲームを通じて親睦を深めた。


 11月定例会

 11月19日(木)、青年部は11月定例会(第2回経営戦略セミナー)を開催した。シリーズで開催している同セミナーは、第1回目のテーマ「ランチェスター戦略を基本とした戦略入門編」に続いて、2回目となる今回は、「経営戦略の立て方」をテーマに行った。講師は前回同様、中小企業診断士でランチェスター協会認定インストラクターの駒井俊雄氏が務めた。
 駒井氏は、第1回目で学んだ、ランチェスター戦略の復習を行った後、弱者の基本戦略である差別化をどのようにすれば有効に行えるのか、あらゆる場面で差別化を行うことの大切さなどを説いた。経営戦略の構築方法は現状分析、方向性決定、機能差別化、戦略立案を順に行うことと述べ、2社を例題に上げて、具体的に構築方法を学んだ。
 第3回目の経営戦略セミナーは、2月16日に「各個店の経営戦略立案」について学ぶ。


 北陸信越ブロック商工会議所青年部連合会
 ブロック大会


 10月16日(金)、ANAクラウンプラザホテル新潟を主会場に北陸信越ブロック商工会議所青年部連合会の会議、ブロック大会が開催され、七尾YEGから浦谷宏信会長をはじめ4名が出席した。
 臨時総会では、次年度の会長に高岡YEGの伊藤雄一郎氏を選んだほか、来年のブロック大会を9月18日〜19日に富山県高岡市で開催することや平成23年度のブロック大会主管県連を石川県連とすることを決めた。
 ブロック大会の記念式典では、坂井一欽北陸信越ブロックYEG会長、山内毅日本YEG会長、岡村正日本商工会議所会頭の挨拶に続き、来賓として、小熊博新潟県副知事らが挨拶した。記念講演会では、泣Nロフネカンパニー代表取締役社長の中村文昭氏が「人のご縁で『實』ある人生を!」をテーマに講演した。



 臨時総会

 9月24日(木)、青年部は臨時総会を開き、平成22年度会長に木下徳泰氏(丸一タクシー椛纒\取締役社長、滑ロ一観光代表取締役社長)、専務理事には、瀬上博氏(汲謔ツばホーム代表取締役)を選んだ。任期はいずれも平成22年4月から1年間。
 木下氏は就任挨拶の中で「平成9年度に青年部に入会し、青年部の在籍歴も長い。次年度は、温故知新の精神で取り組んでいきたい。事業としては、他団体や行政との意見交換などの勉強会。子供たちを対象とした新事業の調査研究。他地域の青年部との交流などに取り組んでいきたいと思いますので、皆様のご協力をお願いします」と語った。



 8月定例会

 8月2日(日)、青年部は8月定例会を開催した。今回は会員交流委員会(濱岸喜代美委員長)が担当し、七尾市庵町のキャンプ場「いいPARK七尾」で家族交流事業を実施した。
 参加した会員及び家族は、バーベキューなどを楽しみ、親睦を深めた。会員の園児や児童12人は、夏休みの工作作りとして、同市の清水久義さんが準備した竹の枝などを使い、サワガニの模型作りも行った。



 7月定例会

 7月28日(火)、青年部は7月定例会で経営戦略セミナーを開催した。セミナーは今回より3回シリーズで開き、経営戦略の入門から企画立案までを学ぶ。講師に中小企業診断士でランチェスター協会認定インストラクターの駒井俊雄氏を招き、「ランチェスター戦略を基本とした戦略入門編」をテーマに第1回目のセミナーを行った。
 駒井氏は講演で、ランチェスター戦略とは、軍事戦略に活用されていたランチェスターの法則を田岡信夫氏が販売戦略として構築・体系化したものであり、小さい会社でも大企業と戦える、売れない時代に勝ち残る販売戦略のバイブルとして多くの企業が取り入れ、功績を残している。
 3つの柱として、ナンバーワン主義、足下の敵攻撃の原則、一点集中主義などを説明し、弱者と強者ではとるべき戦略が違う。弱者は一騎打ちの法則で、強者は集中効果の法則を取るべきである。また、様々なことに差別化を行うことも大切であると述べた。
 今回より始まった経営戦略セミナーは、11月19日に「経営戦略の立て方」、2月16日に「各個店の経営戦略立案」について学ぶ。



 七尾ヌードルを提供

 7月25日(土)に開催したモントレージャズフェスティバルイン能登で、青年部は七尾の食材を使った「めん料理」を聴衆に提供した。一連の料理を「七尾ヌードル」と名付けた。
 七尾ヌードルは、中島菜を練り込んだうどん、沢野ごぼうの葉を使ったそうめん、西湊地区で栽培されたそば粉を使った手打ちそばの3種類。同事業は香りの記念日実行委員会が共催した。



 6月定例会

 6月25日(木)、青年部は6月定例会を開催した。講師に浜名湖えんため代表の稲葉大輔氏を招き、「地域ブランドと地域振興 浜名湖えんための取り組み」をテーマに講演会を開催した。
 浜名湖えんためは、平成15年に浜松と浜名湖の活性化を目指す若手有志で立ち上げ、これまで「遠州灘天然とらふぐのブランド化事業」、「地域ブランドのキャラクターPR展開」、「フラワーツーリズム事業」、「浜名湖ロケ応援団」などの取り組みを行っている。
 稲葉氏は、講演で浜名湖えんためのこれまでの取り組みや地域ブランドについて、地域の魅力をお客様につなげる仕組みなどについて述べた。



 石川県商工会議所青年部連合会
 通常総会・会員大会

 5月15日(金)、珠洲商工会議所において、平成21年度石川県商工会議所青年部連合会の通常総会・第9回会員大会珠洲大会が開催され、当所青年部から浦谷宏信会長をはじめ11名が出席した。通常総会では、平成21年度の役員・代議員、各種研修会開催などの事業計画、収支予算をそれぞれ決めた。
 会員大会の記念式典では、和田学会長(小松ガス椛纒\取締役・小松YEG)の挨拶に続き、来賓として、泉谷珠洲市長らが祝辞を述べた。また、連合会創立10周年を迎え、作成した記念誌「設立10周年のあゆみ」が披露された。
 引き続き、講演会が行われ、日本カジノスクール校長の大岩根成悦氏が「カジノ合法化進捗とカジノ運営におけるホスピタリティの大切さ」をテーマに講演した。講演後、模擬カジノ体験会も行われた。

当所青年部からの役員・代議員は次の各氏
◇副会長:浦谷宏信
◇理 事:瀬上博、木下徳泰、古山幸一
◇監 事:神谷育重
◇代議員:北原泉、川森孝一、濱岸喜代美





 定時総会

 4月25日(土)、七尾商工会議所青年部は平成21年度定時総会を番伊で開催し、浦谷宏信会長(浦谷建設梶@代表取締役)をはじめとする役員の基本方針、事業計画、収支予算を決めた。
 冒頭、浦谷会長は「この厳しい経済状況の中、平成21年度が始まった。今年度は、会員企業の成長・発展に向け、また、この地域に活力が生まれることができるように全員で知恵を出し合って一年間の事業を行っていきたい。」と述べた。
 今年度は経営向上委員会、地域交流委員会、会員交流委員会の3委員会を組織し、事業を行う。各委員会の事業は下記のとおり。

「平成21年度事業計画」
◇経営向上委員会(北原泉委員長)
・経営戦略に関する勉強会(7月、11月、2月)

◇地域交流委員会(川森孝一委員長)
・地域ブランドに関する勉強会(6月、1月)

◇会員交流委員会(濱岸喜代美委員長)
・家族例会(8月、12月)
・スピーチ例会(3月)
 




    

  
  

    


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