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事業報告
七尾特産品協会 定期総会を開催

 5月17日(火)、七尾特産品協会は平成28年度の定期総会を開催した。

 最初に奥村山海会長が、「昨年度は、日本商工会議所の地域力活用新事業∞全国展開プロジェクト事業を活用し、長野市との交流が深まった。本年度も、本交流を深めることで、七尾特産品の販路拡大に繋げたい。また、県内外で開催される物産展にも数多く協会員等と出展したい」と挨拶した。

 この後、議事に入り、平成27年度事業報告・収支決算の説明の後、監査報告があり、それぞれ承認を受けた。続いて、平成28年度事業計画及び収支予算案について審議され、丸亀市での七尾の観光と物産展などへの参加継続などをそれぞれ決めた。

 新商品発表会では、食べる直前に能登大納言の餡を入れる皮の食感がパリッパリの「合わせ最中(梅屋)」。加賀棒茶入り塩昆布「松林(しら井)」。真鰯に明太子を挟んだ「明太大羽いわし(鹿渡島定置)」。いがらまんじゅうをピンク色に染めた「花嫁のれんまんじゅう(花月)」の4つの新商品がお披露目された。新商品を生み出した事業所代表者が、それぞれ特徴を紹介した。

 講師に、地元のおいしいグルメや人気スポットを発信している出版社「金沢倶楽部」の山田社長を招き、「新幹線開通後の金沢」をテーマに講演会が開催された。