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事業報告
『能登ふぐ』が『地域団体商標』に登録 ブランド化を加速!

~能登ふぐ事業協同組合が谷本知事に登録を報告~

 当所会員事業者も多く組合員となっている能登ふぐ事業協同組合[理事長:杉原省(すぎ省水産株式会社代表取締役)]の組合員や関係者は5月10日(火)、石川県庁に谷本正憲知事を訪ねて『能登ふぐ』が特許庁の地域団体商標に登録されたことの報告等の懇談を行った。

 懇談では杉原理事長が谷本知事に登録証を見てもらいながら、関係者と共に報告や能登ふぐの加工品「能登ふぐ入り炊き込み御飯」のPRと今後の県の協力を求めた。

 杉原理事長は「地産地消の水産資源であり、地元消費の拡大から知名度向上、ブランド化を図りたい」と今後の方針を語った。

 谷本知事は「ルビーロマンのようにブランディング戦略が必須、さらに県民へのアピールと浸透が能登の将来に貢献する」との認識を示した。

 『能登ふぐ』は能登沖で水揚げされる“天然ふぐ”:とらふぐ・ごまふぐ・まふぐ・しろさばふぐ(能登では「ぎんふぐ」)・こもんふぐ、などの総称で、「石川県能登地方産のふぐ」(第29類・第31類)として本年2月5日に商標登録された。

 なお、「のと福来むすめ」として能登ふぐのPR大使を務めるフードアナリストの長坂雅珠香さん、西田昭二県議会議員も同行した。