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事業報告
和倉温泉駅 藤棚完成式

 5月2日(月)、能登半島振興推進協議会(理事長:大林重治七尾商工会議所会頭)は、JR和倉温泉駅で整備を進めていた、藤棚の完成式を同駅で開催し、関係者約50名が駅の魅力向上や観光客増加に期待を込めた。

 藤棚は、当協議会の「能登のふるさと鉄道活性化プロジェクト事業」の一環として取組み、のと鉄道の各駅舎で花木によるもてなし事業を取り組んできた。式では、大林理事長が「地域の方々や観光客の交流の場が駅に出来ることを期待している」と挨拶した。

 来賓の不嶋豊和七尾市長、野中雅志西日本旅客鉄道金沢支社長が順に挨拶した。また、同駅発のJR観光列車「花嫁のれん」2号の乗客を代表して、大阪府高槻市在住の永田睦子さんに藤の鉢を贈った。

 藤の花言葉は、「おもてなし・歓迎」で和倉温泉駅にふさわしい花が選ばれ、関係者は、同駅が今後、藤の名所となることを期待している。