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女性会
第15回石川県商工会議所女性会会員大会開催

 12月8日(火)、石川県商工会議所女性会連合会木下八重子会長は、第15回石川県女性会連合会会員大会を「和倉温泉あえの風」で開催し、県内女性会会員の約190名(七尾商工会議所女性会より52名)が参加した。

 冒頭、木下八重子会長より、「10月に本県で開催された第47回全国商工会議所女性会連合会石川全国大会では、全国341女性会より、3,237名の会員にご参加いただき、大盛況の内に無事終え、これもひとえに皆様の一致団結し真心をこめた『おもてなし』でお迎えを頂いた賜物であり、改めてお礼申し上げ、さらに『地域を元気にする』ことを使命とする会議所の一翼を担う女性会として、より積極的に全国にネットワークを広げ、地域貢献に努めて参りたい」と挨拶があった。

 引き続き、谷本正憲石川県知事代理・商工労働部大霜参事および七尾商工会議所大林会頭から祝辞をいただいた。その後、平成26年度事業報告・収支決算、平成27年度事業計画の報告があった。

 記念講演会では、講師に株式会社加賀屋の女将、小田真弓氏をお迎えし、「笑顔で気働き」と題し、講演した。おもてなしの原点は母(先代母)から学ばせていただいた。出来ません、分かりませんなどは言わず、一旦努力してから返事をすることや、母が従業員・客室係一人ひとりに気を使って、大事にしていたことに触れ、従業員を社員ではなく、家族であり、自分の娘のように注意しなければと思っている。また、時代によって変わる要望と向き合うことが必要でありさらに察知する能力、そして策をたて、お客様に合ったサービスを提供することが大切であると述べた。

 その後、視察研修会が開催され、七尾国家石油ガス備蓄基地についての説明が行われた後、実際に備蓄基地をバス内から視察した。