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事業報告
省エネ対策によるコストカット推奨 産業ものづくり委員会

 11月2日(月)、産業ものづくり正副委員会(高橋志栄委員長)を開催した。

 議題は、省エネ実証実験の経過報告と次年度委員会計画案。産業ものづくり委員会は平成25年12月より省エネ実証実験を開始。平成27年2月、省エネ効果をモニタリング企業より事例発表するセミナーを開催。以後、省エネに興味がある事業所へ訪問し、各々の事業所にあった最適な省エネ対策を提案。効果の高かった本実証実験と同装置を市内6事業所に導入いただいた。費用対効果の高い省エネ対策であり、その効果が高かったと喜ぶ事業所が大多数。

 これまで省エネ実証実験を行ってきた「水道」「重油」の同装置は、産業ものづくり委員会として推奨している。

 また、「電気」についても実証実験を開始した。この電気関連の省エネ実証実験の効果にも期待している。モニタリング調査後、会員事業所に披露(事例発表)したい。

 産業ものづくり委員会は、今後も、環境問題・コスト削減意識の高まりから注目が集まっている省エネ対策に重点を置くこととした。