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事業報告
奥弓大関は、奥田純一さん(志賀町)に決まる

~歴史と伝統の明治記念相撲を開催~

 11月3日(文化の日)、愛宕山相撲場で歴史と伝統の明治記念相撲が開催され、県内から約90人の力士が参加し、土俵上で熱戦を繰り広げた。

 佐藤喜典会長が開会の挨拶を述べた後、土俵まつり、神事相撲、子ども相撲、中学生大会がそれぞれ行われ、各部門の優勝者が決まった。

 神事相撲では、志賀町の奥田純一さんが奥弓大関に決定し、御幣の贈呈を受け、仮宮で奉納を行った。

◇神事相撲

 奥弓大関:奥田純一(志賀)、前中弓:坂口昭徳(松波)、大関:石坂肇(七尾)、関脇:土井望夢(穴水)、小結:篠田一憲(羽咋)