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事業報告
七尾街づくりセンター(株)第18期定時株主総会

~中心商店街との連携等を決める~

 10月21日(水)、七尾街づくりセンター(株)(濱暉元社長)は、第18期定時株主総会を開催し、第19期事業計画、収支予算案等について審議した。

 冒頭、濱社長が挨拶し、「北陸新幹線金沢開業や能越自動車道七尾氷見道路全線開通等の効果により、和倉温泉、能登食祭市場も観光客が大幅に増加している。その経済効果を中心市街地にも波及させていく事が重要である」と今後の会社の役割について述べた。

 この後、議事に入り、第18期営業報告、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、その他資本剰余金及びその他利益剰余金の内訳書等について説明があり、中心商店街のソフト事業の委託、七尾商工会議所からの委託事業収入があり、収支で黒字となった事が報告された。続いて、三井監査役から監査報告があり、異議なく承認された。

 次に、第19期の事業計画、収支予算案について説明があり、「寄合処御祓館」の管理運営を引き続き行いながら、七尾市空き家バンク事業との連携、中心市街地観光交流センター「花嫁のれん館」の運営サポート等を提案し、それぞれ承認された。

 また、出席株主からは、空き家バンク事業は県外からも問い合わせがあり、成約も増えていると聞いており、ぜひ、七尾市と連携して進めて欲しい、また、商店街等との定期的な情報交換を行い、中心市街地を活性化させていく事が必要ではないかとの意見もあり、会社として取り組んでいく事を決めた。この他、監査役に登美秀俊氏((株)北國銀行七尾エリア統括店兼七尾支店長)を選任し、株主総会を閉会した。