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事業報告
帆船「日本丸」が七尾港に寄港

 8月7日(金)、帆船「日本丸」が、矢田新第一埠頭に寄港した。

 入港歓迎式では、不嶋市長の歓迎挨拶の後、高澤副会頭らが花束と記念品を手渡し、外谷進船長より返礼の挨拶が行われた。

 日本丸は、独立行政法人航海訓練所が所有する全長約110メートル、2,570トンの練習船で、実習生ら約160人が乗船していた。停泊中は、日没から午後10時まで船に飾られたイルミネーションが点灯された。

 8月11日(火)の出港式典には大林会頭らが出席し、不嶋市長の挨拶の後、園児により花束と記念品が渡され、外谷進船長より返礼の挨拶があった。この後、大勢の市民に見送られ、七尾港より出港した。

 見学には、7日から5日間の停泊中、約6,000人が訪れた。