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女性会
女性会だより 能越自動車道(七尾氷見道路)建設工事現場視察

 9月12日(金)、七尾商工会議所女性会(会長:木下八重子)21名は、能越自動車道(七尾氷見道路)の麻生アーチ橋上部工事・麻生トンネル・七尾トンネルの工事現場を視察した。

 能越自動車道は、輪島市を起点に、七尾~氷見~高岡を通り、富山県小矢部市に至る約100kmの国が整備する道路である。今年度中には、氷見IC~氷見北IC間の供用を予定している。

 七尾氷見道路は、平成8年に事業着手し七尾ICに至る長さ28.1kmの道路であり、このうち石川県側は、13.6km。この内の七尾東IC~大泊IC間が「最優先整備区間」であり、平成20年代前半の供用を目指している。工事は、平成19年度より道路本体工事を本格的に施工し、七尾市においては、トンネル3本(七尾トンネル・麻生トンネル・小栗トンネル)を建設中である。

 麻生トンネルでは、映像で7月31日に貫通した時の模様や工事の施工手順等の説明を受け、これら「道」を生かした観光振興は、人口減少・過疎化の進む能登地域の活性化に大変有効な手段となるであろうとの事であった。

 視察に参加した女性会メンバーは1日も早い開通を期待していた。