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女性会
福島県の高校生を一本杉通りに

 7月26日(金)、「第25回モントレージャズフェスティバルイン能登」に出演する福島県立福島高等学校JAZZ研究部の高校生20人を、木下八重子会長他女性会会員が、七尾の観光地である「一本杉通り」を案内した。女性会の会員である『(株)しら井』、『鳥居醤油店』、『(有)ぬのや仏壇店』でそれぞれ、海藻おしばを使ったハガキ作り、生醤油絞り体験、金箔貼りのストラップ作りなどを体験した。
 生徒達は、約1時間30分という短い時間であったが、和気藹々と懇談をしながら、それぞれの体験を楽しんだ。
 また、七尾の一本杉通りの文化と歴史に触れるとともに、当女性会会員との交流の時間を過ごした。そして、木下会長から、「遠いところ、お疲れ様です。暑さに負けず、明日のジャズの演奏がんばってください。」と声をかけ、モントレージャズフェスティバル当日のお食事引替券とモントレージャズのグッズであるタオルをプレゼントした。
 翌日27日(土)、マリンパークで開催された「第25回モントレージャズフェスティバルイン能登」のテントブースでは、地域香り委員会のメンバーを中心に総勢30名が参加し、今回、「そうめん」をメインに、「お肉屋さんのカレーパン」、「フランクフルト」、「スギヨのビタミンちくわ」などを販売した。
 例年の如く、カレーパン等は、リピーターが多く売れ行きは好調で、夕方までに完売した。
 また、初の試みだった「そうめん」についても、「だしがうまい。」「麺の堅さが丁度で、何ともいえない。」などお客様からの声を頂いたり、前日に観光案内をした福島の高校生からは、「美味しかったです。ありがとうございます。」と嬉しい声も頂けたりと、とても有意義な交流をすることができた。