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青年部
2 月定例会

 2月25日(水)、青年部は2月定例会を開催した。今回はまち未来創造委員会(尾古隆史委員長)が担当し、不嶋豊和七尾市長を講師に招き、「今後の七尾市のまちづくりについて(産業に重点を置く)」をテーマに講演会を行った。
 不嶋市長は七尾市の現状として、人口構造の変化や事業所数・従業員の推移を説明した後に七尾港の取扱貨物の内訳と和倉温泉入込客数の推移を示した。産業別市内総生産額では平成21年度の第1次・2次・3次産業の合計が約2,366億円であり、第1次産業は1.5%、第2次産業は14.1%、第3次産業は84.4%占めていること。医療・介護関係でサービス業38%の約204億円の総生産額、飲食店・旅館では22%の約116億円の総生産額であり、この2区分でサービス業全体の60%を占めていると述べた。
 七尾市の現状を示した後、平成25年度当初予算案の重点分野の概要を説明し、移住・交流の推進や北陸新幹線開業対策の推進、活力溢れる地域産業づくり等、具体的な予算額を示しながら、説明した。その後、青年部会員との質疑応答を含めた意見交換が行われた。