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女性会
第12回石川県商工会議所女性会連合会会員大会

 6月20日(水)、石川県商工会議所女性会連合会・木下八重子会長(七尾商工会議所女性会会長)は、第12回石川県商工会議所女性会連合会会員大会を「輪島 高州園」で開催し、県内女性会会員(加賀・輪島・七尾・白山・金沢・珠洲・小松)より138名が参加した。(七尾商工会議所女性会より21名が参加)
 冒頭、木下会長より「東日本大震災から早1年3ヶ月が過ぎましたが、被災地の女性会の皆様が復旧・復興に懸命な活動をされていることをお聞きし、引き続き、支援が必要であることを再認識したと共に、皆様に継続的な支援活動をしていただくことを改めてお願いしたい。また、平成27年には石川全国大会が開催されます。県内女性会の会員が心を一つに大成功を収めたいと願っておりますので、ご協力・ご支援をお願いします」と挨拶があった。
 次に、飴谷石川県商工労働部次長、大西輪島市産業部漆器商工業課長、里谷輪島商工会議所会頭が祝辞を述べた。
 引き続き、平成23年度事業報告・収支決算、平成24年度事業計画・収支予算を説明し、県内女性会より東日本大震災義援金110万円を送ったことが報告された。
 昼食交流会の後、講師に歌手内田あかり氏をお迎えし、「能登半島地震から5年」~未来へつなぐ道~と題し記念講演会が開催された。
 5年前に発生した能登半島地震では、道路や家屋が壊滅状態であったにもかかわらず、大怪我や死亡された方は少なく、また避難下においても能登の女性は元気でパワーがあった。女性はいくつになっても美しく、パワフルでいられる。内田さんは13歳で歌手を志したときから様々なジャンルの歌を歌い、またドラマにも出演し様々な経験をしてきた。そのような中でも年を重ねて失ったものは多くあるが、今が一番幸せであると内田さんは語っており、いくつになっても失われない美しさとパワーを感じた。
 会員大会終了後、志賀太陽光発電所PR館を視察し、概要説明を受けた。