1月27日(水)、七尾青色申告会は、平成22年度定時総会を開催。
関軒会長は、「日本経済は、デフレと内需低迷により厳しい状況にあるが、会員が一致団結し、税制改正要望運動やイータックスの普及や利用推進を積極的に進めていきたい。」と挨拶した。
議案審議では、平成21年度事業報告並びに収支決算、平成22年度事業計画(案)並びに収支予算(案)を審議し、いずれも承認可決した。
最後に、藪原孝夫七尾税務署長の祝辞をいただき、総会を閉会した。
引き続き開催された研修会では、藪原孝夫七尾税務署長より「一笑健康」と題してご講演いただき藪原署長は、「腹の底から笑うことが、ストレスをなくし健康に良い。体調が良ければ、事業活動にも良い効果も現れてくるので、日々笑うことに心がけた方が良い。」と述べた。