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事業報告
氷見・七尾 新商品コンテスト

ヴィラ・デラ・パーチェの『城山パンナコッタ』が最優秀賞

 能越自動車道七尾氷見道路が全線開通し、より身近になった七尾市と氷見市。両市の魅力を詰め込んだ新商品を開発し、七尾・氷見の両商工会議所が連携して販路開拓支援策を講じることで、全国に発信する取り組みにつなげる「新商品コンテスト」の最終審査・表彰式が2月1日(木)、氷見商工会議所で行われた。

 昨年12月、本コンテストに12社(七尾6社、氷見6社)からの応募。1月下旬に市民の意見を反映させる一般投票を行い、最終審査会に残る6社を選定した。

 最終審査会では、まち&むら研究所の谷本亙代表ら7名が「地域資源の活用」「新規性・独自性」など6項目を基準に審査した。

 最優秀賞に、七尾市のイタリアレストランのヴィラ・デラ・パーチェ 平田明珠さんの『城山パンナコッタ』、氷見市の(有)よしだや 吉田和広さんの『ぶりといわしの旨味つゆ+半生手打ちうどん』が選ばれた。

 『城山パンナコッタ』は、七尾市の城山から見渡せるエリアで作られた地元食材を中心に使ったイタリア郷土菓子にこだわったデザート。

 また、優秀賞には、昆布海産物處 しら井(七尾)の『アカモクみそ』、焼麸司 大舘屋(氷見)の『中島菜の氷見麩 ~能登野菜と注目の“プロリン”がコラボ~』。特別賞には、鳥居醤油店(七尾)の『鳥居醤油もろみ漬けほたるいか』、洋食屋ハロー番屋街店(氷見)の『城山磯カレー』が選ばれた。

 今後、両商工会議所で商品化や販路開拓を支援。専門家派遣事業を活用して新商品の魅力を高めるほか、「ひみ番屋街」「能登食祭市場」両道の駅での実践販売や、雑誌・チラシでのPR支援を行い販路開拓を後押しする。