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事業報告
アメリカモントレーとの交流を深める MJF 60th視察

モントレー・七尾友好協会主催歓迎会に参加

 第60回モントレージャズフェスティバルを祝うために9月14日(木)にモントレージャズフェスティバルイン能登開催理事会の一行はモントレー市に出発した。

 一行は、9月14日(木)15時にモントレー市に到着し、17時からモントレー七尾友好協会主催歓迎会に出席した。歓迎会では、モントレー市長クライドロブソン市長やダンアルバートモントレー・七尾友好協会会長、会員の皆さんの歓迎を受けた。

 クライドロブソンモントレー市長は、「モントレーと姉妹都市は何カ所かあるが、このように友好関係が長く続いているのは、七尾だけである。今後もこの友好を末永く続けて行きたい」と挨拶した。メンバーは、モントレー七尾友好協会の会員の皆さんと交流をし、さらなる発展を誓った。

モントレージャズフェスティバル主催レセプションに参加

 第60回モントレージャズフェスティバルは、9月15日(金)から3日間の日程で始まり、モントレー市を訪問している一行は、現地時間15日(金)17:30からモントレージャズフェスティバル主催のレセプションに出席した。

 レセプションでは、モントレージャズフェスティバル理事会理事長のルイスアルバレズ氏や開催理事会のメンバーから歓迎を受けた。

 ルイスアルバレズ理事長は、「モントレージャズフェスティバルとモントレージャズフェスティバルイン能登はジャズを通じて交流が続いていることは大変喜ばしい事である。

 今回の60周年に七尾から20名の皆さんが訪問してくれた事は大変嬉しく、今後も継続して交流を続けて行くことができるように我々も協力する。また、来年はモントレージャズフェスティバルイン能登が30周年とお聞きしており、我々もネクストジェネレーションジャズオーケストラを連れて七尾へ行き交流をしたい」と挨拶した。

 モントレージャズフェスティバルイン能登開催理事会 間蔵信行理事長は、「今回の60周年に七尾から20人が参加しお祝いできたことは大変嬉しい。この交流を今後も継続して行きたい」と挨拶し、七尾から持ってきた記念品を手渡した。

 その後、メンバーは、モントレージャズフェスティバルを鑑賞した。

   経営支援課 大岡敦至