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事業報告
七尾港利用促進ポートセールス実施

 8月29日(火)~30日(水)、七尾港整備・振興促進協議会(事務局:七尾商工会議所)は、木材関連企業3社、肥料関連企業2社の計5社に対して、七尾港への利用促進を目的にポートセールスを実施した。

 現在、七尾港の貨物取扱量は、平成28年実績で3,930千トンである。

 今回訪問した木材関連企業では、主に住宅用の集成材等をロシアから輸入しており、今後の住宅動向も顕著に推移する予想で、七尾港でのきめ細やかなサービスにより利用拡大が期待される。

 ロシアからの原木については、カビ等の発生により生産はされているが、主に中国への輸出となっている。また、バイオマス発電について、七尾港の取り組み状況について意見交換した。

 また、肥料関連企業では、農業競争力支援法や肥料需要の減少により、全体的に需要は減少傾向にある。各社から、七尾港からの陸送に伴う運賃などへのインセンティブや助成制度、コンテナ貨物に対応した港湾機能の整備への要請があった。