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事業報告
新春懇談会を開催

七尾商工会議所正副会頭と公益社団法人七尾青年会議所、七尾商工会議所青年部、七尾商工会議所女性会との新春懇談会を開催

 1月10日(火)、七尾商工会議所正副会頭と公益社団法人七尾青年会議所、七尾商工会議所青年部、七尾商工会議所女性会との4団体新春懇談会が開催され29名が出席した。

 懇談会の冒頭、大林会頭から「七尾には多くの資源があるが、それが活かされていない。ユネスコ無形文化遺産に登録された青柏祭の曳山行事について、市民挙げて盛り上げることや歴史の深み、先人の足跡敬意を表することが必要。また、今年の干支酉年に因んで、虫の目と鳥の目の両方で細い事や能登、日本全体を見るなど全体を俯瞰する目を養い、4団体が一致団結して七尾の活性化に力を合わせて行こう」と挨拶した。

 引き続き、七尾商工会議所から、(仮称)ななお経営支援センターの設立、氷見・七尾交流事業について、(公社)七尾青年会議所から、七尾版CCRC構想の一環である「トライアルスティ」について、七尾商工会議所青年部から、石川県青連商工会議所青年部全国サッカー大会いしかわ七尾大会について、七尾商工会議所女性会から、婚活事業について等々、各団体から新年度取り組み事業について説明があった。

 出席者からは、「青柏祭の無形文化遺産登録に関連して、市民の盛り上がりが足りない。市民全体で支える仕組みづくりが必要である。婚活事業に関連して、特にサービス業の職場定着率が低く、婚活事業を通して地元定着率が高まることを期待する。また、共通テーマでの情報発信方法や平成30年は能登立国1300年、大伴家持生誕1300年の節目を迎え、歴史・文化を活かしながら事業を進め、能登のファンに繋げていくことが大事である」等について意見交換し、閉会した。