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事業報告
地域開発委員会 能越道・城山インターのフル規格化を!

 12月14日(水)、当所において地域開発委員会[委員長:宮﨑博((株)近藤鉄工建設社長)を開き、平成29年度委員会事業計画等について協議を行い、同事業計画(案)を決定した。

 委員会では委員の大半が城山インターについて、「地元住民の強い要望は感じる、観光客等の市外からの利用者にとっても利便性の向上は確かだろう」との認識で一致した。

 主な新規計画として、能越自動車道田鶴浜七尾道路について『新設区間(3.4km)の整備促進及び城山インターのフル規格化』とし、基本方針は昨年度と同様で変更なしとした。

 委員会終了後、引き続き七尾市建設部次長の村上和久氏をお招きし、「七尾における道路事業について」と題して、七尾の道路事業と国・北陸地方に関することの現在と今後についての講話があった。

 なお、本委員会に先立ち同5日(月)、正副委員長会議を開き、平成29年度委員会事業計画や今後の活動等について協議・意見交換を行い、後日開催の委員会で諮る事業計画の素案等を決めた。

 本委員会は10月の役員・議員等の改選により11月から新たな構成となり、委員長は(株)近藤鉄工建設の宮﨑博社長、副委員長は(有)大根音松商店の大根富男社長と(株)津田測量の津田亨社長がそれぞれ留任となった。