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事業報告
第28回モントレージャズフェスティバルイン能登

JAZZが薫る港町七尾 ~海辺のJAZZ~ 3,200人が夏の夜のジャズに酔いしれる

 7月30日(土)、第28回モントレージャズフェスティバルイン能登が七尾マリンパークにおいて開催された。

 同フェスティバルは、世界3大ジャズフェスティバルの1つであるアメリカのモントレージャズフェスティバルの名称使用を許可された唯一のイベントとして今年で28回目を迎えた。

 石川ジュニア・ジャズ・アカデミーオーケストラの演奏で幕を開け、夕暮れとともにプロのステージが始まり、“ラ・ヴィータ”with ザ・ジャズ・シークレッツ、全米から選ばれた高校生ビッグバンドのNext Generation Jazz Orchestra、ユッコ・ミラーBAND、3年ぶりに出演の綾戸智恵、守屋純子スペシャル・ビッグ・コンボの順に演奏した。

 最後に今回出演したバンドがステージに集結し、モントレージャズフェスティバルイン能登だけのスペシャルバンドでセッションを行い、聴衆は総立ちになり、会場の熱気は最高潮に達し、満員の聴衆を魅了し、夏の夜のジャズフェスティバルは閉幕した。

 同日には、JR七尾鉄道部の協力により、金沢駅から臨時列車「モントレージャズ号」が運行され、車内ではN.T.Jag Blowersの生演奏を楽しんだ。

 また、7月27日から七尾を訪れていたNext Generation Jazz Orchestra一行は七尾でホームスティし、色々な体験をして、8月1日に次の滞在地の東京へ向かった。