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事業報告
七尾特産品協会 福井県小浜市“田村長”“福井缶詰”を先進地視察

 7月20日(水)、七尾特産品協会(奥村山海会長)の会員11名は、福井県小浜市の田村長、福井缶詰を先進地視察した。小浜市の人口は、約3万人である。

 田村長は、「小鯛のささ漬」「若狭かれい」「へしこ」などを全国販売しており、高島屋やセブンイレブンとも取引実績がある。創業は文政6年で、現在、6代目が田村長の伝統の技を継承。小浜市まちづくりに貢献し、道の駅「若狭おばま」の経営にも携わっている。

 福井缶詰では、同社重田会長から説明を受けた。同工場はカニ・サバを中心に、継続した企業努力により、付加価値の高い缶詰を生産している。製造工程は、原料→調理→詰込→注液→脱気→密封→殺菌→冷却→打検・荷造り→製品。備蓄食料品としても福井缶詰の人気が高まっている。

 社訓は、「正直・信用・和」。食品の安心・安全・品質が第一となっている。参加者は、質問をする等、熱心に視察研修した。