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事業報告
真夏の御祓川沿いをあでやかに踊り流す

七尾港まつり 市民総おどりに2,400人が参加

 7月17日(日)、七尾港まつりのメイン行事の第38回市民総踊りが実施され、そろいの浴衣や法被に身を包んだ、市内外の各種団体、企業37チームの約2,400人が踊り流しに参加し、港町をあでやかに飾った。はじめに、「七尾まだら」のゆったりとした節回しにより、踊りがスタートした。続いて、テンポの速い「みなとヨイサ」、創作民謡「等伯さん」では、参加者が息ぴったりのあでやかな踊りを繰り広げた。

 また、プロバスケットボールリーグ「bjリーグ」の金沢武士団の後藤翔平選手や増林翔大選手が踊りの輪に加わり、総踊りに華を添えた。