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事業報告
(株)芝寿し 代表取締役会長 梶谷晋弘氏が講演

百年企業への創造と挑戦を語る

 7月4日(月)、芝寿し代表取締役会長梶谷晋弘氏が、通常議員総会終了後に、「百年企業への創造と挑戦」と題し、講演した。

 梶谷氏の講演は、社名の由来から始まり、東芝の電気釜で作ったご飯でお弁当を作ったことより、東芝の芝をとり、「芝寿し」と社名が決定したと述べた。

 また、会社の繁栄のためには、一番重要なことは「トップの人間力」であるとし、また、志を持って経営すること、および失意泰然の姿勢も大事であると述べた。

 百年企業への創造と挑戦とは、自社の存在価値を証明することであり、ビジョンと危機感を持ち、分相応に経営することである。但し、百年企業の大半は、業種転換を行っており、当社も業種転換も視野に入れた経営が今後必要であるとした。

 聴講者は、熱心にメモをとりながら、梶谷氏の講演に聞き入っていた。