青柏祭でか山保存会 > 人形舞台・飾り

人形飾りの舞台の取り付けから人形飾りを写真で・・・

画像をクリックすると拡大します。 写真©間蔵俊甫 

クリックで拡大します 「山つくり」も最終段階に入った。人形を飾る舞台の取付けは、早くから準備された大道具を、クレーンで吊り上げ据え付けて行く。
 人形師の指示で色鮮やか絢爛な舞台が作られて行く。「山」の出し物は三町それぞれ異なりその出来栄えを競う。飾り付けが終わると「山」も完成段階に入る。


クリックで拡大します その年の「山」の「出し物」は人形師と山町の人が相談して決められる。
 早くから「出し物」に合わせた舞台の大道具が作られ、飾りの日を迎えた。一つ一つの飾りは「開き」と立鉾に渡してある丸太に、藁縄で結び固定、組み合わせて仕上げられる。
 足場の不安定な場所での作業は緊張の連続、高所作業に手慣れた若衆の役どころ。


クリックで拡大します クレーンで高所へ、飾りを吊り上げる。
 「でか山」の舞台には、身の丈2m余りもある人形を飾って歌舞伎の名場面を再現、豪華さを競う。


クリックで拡大します 人形舞台の飾り付けが終わって「山」は組立て場所から見附に曳出され、御祓いを受ける。その後人形の据え付けを行い「でか山」は完成。
 5月4日午前8時曳出しの「本山」を待つ。(魚町)


クリックで拡大します 日も暮れて人形の飾り付けが終わった。
 すべての支度が整い、5月4日午前1時曳出しの「朝山」を待つ。(府中町)


 3日夕方山飾りも終わり、神輿を迎えて御祓いを受け、午後9時30分曳出しの宵山を待つ。(鍛冶町)