青柏祭でか山保存会 TOP
青柏祭の曳山行事は重要無形民俗文化財に指定されています。

「能登はやさしや土までも」素朴な人情、能登の風土のなかに生まれた素朴で巨大な『でか山(曳山)』。
この祭りの日を農耕作業や野外仕事などの季節の変わり目とし、人々の生活の中に深く溶け込んだ、神と人との交歓し合う、能登路の春を彩る迫力のある最大の祭りです。
神饌を青柏の葉に盛って神前に供え、天下太平五穀豊穣を祈る大地主神社(通称:山王神社)の春の例大祭「青柏祭」に、各山町から3台の『でか山』が奉納されます。
その起源は古く、中世能登守護職
畠山義統の世からだとも言われています。
パンフレット2010
このパンフレットでは、青柏祭曳山行事に係る各山町の出し物及びでか山運行時間や「長谷川等伯没後400年記念・開館15周年記念
等伯をめぐる画家たち」「花嫁のれん展」等の情報を掲載しています。(pamphlet2010.pdf 1.61MB)
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