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女性会
アトム運輸(株)顧問 鶴賀雄子氏との懇談会開催

 7月13日(水)、七尾商工会議所女性会(会長:木下八重子)26名は、ゲストにアトム運輸(株)顧問 鶴賀雄子氏をお招きし懇談会を開催した。
 初めに、木下会長より、「全国商工会議所女性連合会のキャッチフレーズは“女性の元気が未来を築く”であり、それに基づいた女性会活動につなげるために、活躍されている鶴賀さんにお話を伺いしたい」と挨拶があった。
 鶴賀氏は、「女性には男性にない器用さがあり、整理整頓がうまく、物事を自分に引き寄せて考えることができる。そのような女性を元気に育ててもらいたいし、育てる場を作ってもらいたい。女性を活かすことで会社・社員・家庭が元気になっていく。また、迷ったり疑問があるとき、答えはすべて現場にあり、相手からアイディアのヒントをもらっている」と述べ、和やかな雰囲気で女性会との懇談会を終え、引き続き、第8回経営力アップセミナー(講師:鶴賀雄子氏)が開催された。

第11回石川県商工会議所女性会連合会会員大会

 6月16日(木)、石川県商工会議所女性会連合会 木下八重子会長(七尾商工会議所女性会会長)は、第11回石川県商工会議所女性会連合会会員大会を「山代温泉 瑠璃光」で開催し、県内女性会会員(加賀・輪島・七尾・白山・金沢・珠洲・小松)より約200名が参加した。(七尾商工会議所女性会より24名が参加)
 冒頭、木下会長より「県内の女性会が連携した石川県商工会議所女性会連合会が発足して、11年目に入ります。商工会議所活動の一翼を担う女性会におきまして、はこのような時こそ、キャッチフレーズ“女性の元気が未来を築く”にもとづき女性ならではの感性や創造力、粘り強さを発揮し、地域社会のニーズに対応した活動を展開していく必要があり、共に親睦をはかり連携を通じて事業の為に努力していきましょう。」と挨拶があった。
 次に、寺前秀一加賀市長、加賀商工会議所副会頭が祝辞を述べた。
 引き続き、平成22年度事業報告・収支決算、平成23年度事業計画、東日本大震災で被災された商工会議所女性会へ県女連より110万円の義援金を送ったことが報告された。
 昼食交流会の後、講師に女優の松坂慶子氏をお迎えし、「泉鏡花のふるさと石川を語る」と題し記念講演会が開かれ、泉鏡花の作品の魅力や出演作品のエピソードなどについて語った。
 会員大会終了後、福井鋲螺(株)加賀工場を視察し、概要説明をうけた。

女性会 新春会員懇談会 

  2月9日(水)、和倉温泉「湯けむりの宿 美湾荘」にて七尾商工会議所女性会、新春会員懇談会が開催され、木下八重子会長他40名が参加した。

冒頭、木下会長より、「昨年は政権交代があり、世の中が反転するくらいの公約が発表される中、とても厳しい経済状況ではありますが、今年の干支である寅のように、どこまでも伸びるという意味があります。会員皆様が切磋琢磨し、新しい物にチャレンジ、他にない物や自分のオリジナルを作っていかなければならない。」と挨拶があった。

引き続き、当所、向田博一専務理事より「長谷川等伯没後400年記念年を迎えて」と題した講演を行った。
  向田専務は、我らが郷土の偉人 長谷川等伯がいかに全国的に注目されているか、を最近の新聞・テレビ・月刊誌・刊行本を次から次へと紹介し、"等伯マニア"をユーモアを交えて話された。そして、あらためてこの等伯が生まれ育ったこの七尾市、能登の中心都市 七尾市の性格を踏まえた「まちづくり」の必要性を、人口の集中性、都心必需施設(通勤・通学・買い物・医療)の配備状況、商品販売額を示しながら話された。その後、懇親会が開かれ、会員相互の親睦を深めた。

新春会員懇談会を開催

 2月12日(木)、和倉温泉「宿守屋 寿苑」にて七尾商工会議所女性会、新春会員懇談会が開催され、木下八重子会長他40名が参加した。

 冒頭、木下会長より、「経済状況が厳しくなっていますが、女性会活動に知恵を出し合い、女性会として地域に貢献できるよう、また、七尾港を地域活性化にどうつなげるか考えていこう」と挨拶があった。

 引き続き、石川県港湾課課長補佐 吉岡茂和氏を講師に、「石川の港とその役割について」と題して、講演会を開催した。

 吉岡氏は、海外からの貿易量は年間11万トンにのぼり、(輸出入貨物量の99.7%)その多くは各地の港から船で運ばれてくる。また、県内港湾全体取扱量の90%が重要港湾である、金沢港・七尾港を通して輸出入されている。七尾港は今年で開港110周年を迎える。平成14年に完成した七尾マリンパークや平成3年9月に開館した「能登食祭市場」は平成19年4月に「みなとオアシス」として、国土交通省の認定を受け、交流・観光拠点として、みなとを活かしたまちづくりの見本となっている。

 エネルギー港湾としての重要な役割を果たしている七尾港は県内供給電力総数103億kwhの80%にもあたる80億kwhを七尾大田火力発電所で供給しており、LPG国家備蓄基地の整備も進められている。

 今後の取り組みとして能登地域の交流拠点港として、七尾港の港湾施設充実のため、能登地域の流通拠点基地としての充実や海からの交流人口の拡大・大規模災害時における救援物資の安定確保・大型客船の就航を進めていく。

 また、大水深岸壁や耐震強化旅客岸壁の整備を進め、今後は、官民一体で利用促進を図っていくことが重要であると述べた。

 その後、懇親会が開かれ、会員相互の親睦を深めた。

沖縄全国大会に参加

~第40回全国商工会議所女性会連合会~

  11月27日(木)~11月29日(土)、第40回全国商工会議所女性会連合会沖縄大会が沖縄コンベンションセンターで開催され、石川県商工会議所女性会連合会の会員40名が参加した。七尾商工会議所女性会からは、木下八重子会長他8名が参加した。

 27日(木)は、糸満市にある創業120年の㈱比嘉酒造の泡盛工場を視察した。

 泡盛は、15世紀にタイより伝わった日本最古の蒸留酒で、タイ米を原料に黒麹で仕込む「全麹仕込み」が特徴であることや、泡盛ができるまでの工程等の説明を受けた。その後、㈱比嘉酒造内にある泡盛ギャラリーで、泡盛の貴重な歴史資料や泡盛のコレクションを鑑賞し、泡盛の試飲を楽しんだ。

 次に、第40回全国商工会議所女性会連合会沖縄全国大会の大懇親会が開催され、全国の女性会メンバーと交流を深めた。

 28日(金)は、第40回全国商工会議所連合会沖縄全国大会が開催され、全国より約2,700名が参加した。

 冒頭、全国商工会議所女性会連合会の吉川稲美会長より「各地の女性会では、さまざまな取り組みがなされておりますが、全国2万5千人を超える大きなネットワークを活用して、共生・調和の社会実現を図り活動を推進して参りたいと思います。」と挨拶があった。

 引き続き、委員会活動報告、第7回女性起業家大賞授賞式、全国商工会議所女性会連合会表彰授与式などが執り行われた。

 記念講演会では、琉球大学名誉教授の尚 弘子氏による「沖縄の長寿と食文化」と題して講演があった。

 29日(土)は、首里城などを見学し、帰路についた。

 来年は、9月に長野県にて開催される。

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