入会案内メールマガジン地図お問い合わせ個人情報保護方針
女性会
10月30日は、「香りの記念日」 ~香りのセラピーイベントを開催~

 10月29日(日)、「香りの記念日」を前に能登食祭市場「モントレーホール」にて、女性会では「香りのセラピーイベント」を開催した。

 今年は「香り」をさらに楽しんでもらうためにアロマオイルを使った英国式「リフレクソロジー」や香りで心と体を読み解く「サードメディスン」、香りに包まれながら頭と心をやさしく癒す「ヘッドスパ」を体験できる3つのブースを設けた。また、香りが楽しめる七尾市の特産品「沢野ごぼう茶」や能登島産の茶葉を使った能登の紅茶「いやひめ」の試飲を実施した。

 訪れた来場者は、「興味があってもできない体験ができた」や「お茶の香りがとてもよかった」などの感想があり、今後も多くの人に「香り」を楽しんでもらえるイベントを開催していきたい。

第49回全国商工会議所女性会連合会北海道全国大会開催

女性リーダー北海道に集結!!

 10月7日(土)、全国商工会議所女性会連合会は、札幌市内「北海道の北海きたえーる」にて、「第49回全国商工会議所女性会連合会北海道全国大会」を盛大に開催した。

 全国318女性会から、約2,700人が出席した。

 七尾商工会議所女性会からは木下八重子会長他8名(県内女性会は59名)が参加した。

 冒頭、全国商工会議所女性会連合会の藤沢薫会長挨拶の後、女性起業家大賞や全国商工会議所女性会表彰式が行われた。当女性会では、前副会長である有限会社美湾荘・多田則子氏が特別功労者の表彰を受けた。

 大会前日の6日(金)には、県内の7商工会議所女性会メンバーで企業視察を実施し、株式会社六花亭 代表取締役 和田滋氏より、接客などにはマニュアルがなくケースバイケースの対応をとっていることや、社員が働く環境の向上に長年努めているなどの説明があり、女性会メンバーからは感心の声が上がった。

第17回石川県商工会議所女性会連合会会員大会

奥能登国際芸術祭を鑑賞・多彩なアート作品に感嘆の声

 9月29日(金)、石川県商工会議所女性会連合会は、第17回石川県商工会議所女性会連合会会員大会を「ラポルトすず」にて開催し、県内女性会会員(加賀・輪島・七尾・白山・金沢・珠洲・小松)136名が参加した。(当所女性会より19名が参加)

 冒頭、堂上頼子県商工会議所女性会会長が挨拶し、次に、普赤石川県商工労働部長、泉谷満寿裕珠洲市長、刀祢修一珠洲商工会議所会頭がそれぞれ祝辞を述べた。引き続き、平成28年度事業報告・収支決算、平成29年度事業計画・収支予算案の説明があった。

 昼食会には「珠洲まつり御前」を味わい、その後奥能登国際芸術祭の多種多様なアート作品を鑑賞し、会員からは感嘆の声が上がっていた。

第29回モントレージャズフェスティバルイン能登に出店

 7月29日(土)、「第29回モントレージャズフェスティバルイン能登」が開催され、七尾商工会議所女性会は、地域香り委員会のメンバーを中心に約11名がブースを出店した。

 今回、初の試みとなる「チュロス」、前回も人気があった「茹でとうもろこし」と「カレーパン」の3つの商品と飲料を販売した。焼きたてのチュロスは、特に女性や子どもに人気があり、食べたお客様からは、「おいしい」という言葉と笑顔をもらえた。茹でとうもろしやカレーパンも、購入してくれたお客さんから「また、来年も販売してください」といった嬉しい声も頂けた。

第2回 氷見商工会議所女性会との懇談会

 7月11日(火)、七尾商工会議所女性会(木下八重子会長)は、氷見商工会議所女性会懇談会を氷見市茶道館磯波風で開催し、七尾女性会から9名と氷見女性会から9名が参加した。

 氷見商工会議所女性会の大森会長より、「七尾市と氷見市はお隣で、商工業において共通する点もあり、お互いよい知恵を出し合い地域の発展のため協力していきましょう」と挨拶があった。

 引き続き、今年度の事業についての説明の後、氷見女性会からは、新規女性会の加入が少なく、年々会員が減少してることが課題であるが、七尾女性会が七尾まだらの練習を定期的に行っているのは、会員同士の交流にもなり、会員減少の歯止めにもなっているのではないか等様々な意見が交わされた。その後、ユリ(カサブランカ)や宿根草が見頃を迎えている氷見あいやまガーデンと氷見番屋街を視察した。

 |  1  |  2  |  3  |  4  |  5  | 次ページへ→ >>