入会案内メールマガジン地図お問い合わせ個人情報保護方針
女性会
花見シーズンにむけて、小丸山公園下を清掃

 4月1日(土)、七尾商工会議所女性会主催により、毎年恒例となった小丸山城址公園下の清掃と花壇の草むしりのボランティアを行った。

 女性会(木下八重子会長)、青年部(前山英規会長)、のと共栄信用金庫、(株)北陸銀行の職員を合わせ約80名により、公園下の清掃を行った。入学式や花見シーズンに備えて、花壇を中心に草むしりに励み、参加したメンバーは「市民の皆さんに美しい公園で、満開の桜を楽しんで欲しい。」と息を弾ませていた。

 女性会は、平成9年より小丸山城址公園下の清掃を実施しており、年間を通じて花壇の草むしりや水撒きなどの手入れを行っている。花壇には、ツツジや水仙が植えられており、これから満開になり見頃を迎える。

新春会員懇談会

 2月17日(金)、加賀屋にて当所女性会の新春会員懇談会が行われ、女性会会員40名と一般参加者を含め約80名が聴講した。

 懇談会では、参議院議員の岡田直樹氏による「ふるさとで暮らせる国に」をテーマに講演会が開かれ、外交問題を始め、北陸新幹線や能越自動車道等、社会の動きや今後の展望策について分かりやすく説明した。

 また、各都道府県を人口比で表現した日本地図を取り上げ、「日本の人口が東京一極に集中する等、太平洋側に偏っており、これが今日の日本にとっての喫緊の課題である」と述べ、「地方にも働く場所を確保し、地方に積極的に移住してもらう工夫をしていきたい」と今後の地方創生についても述べた。講演終了後、木下会長よりお礼の挨拶があり、講演会を閉会した。

 その後、懇親会も開かれ、オープニングには女性会会員による「七尾まだら」が披露され、会場は大いに盛り上がった。来賓には岡田氏、小田副会頭、杉野副会頭、楠事務局長、(公社)七尾青年会議所理事長清水真一路氏、青年部会長小山百代氏を招いて、会員相互の交流を深めた。

氷見商工会議所女性会との交流会議

 1月26日(木)、七尾商工会議所女性会(会長:木下八重子)7名は、和倉・旬彩旬魚あぐらにて、氷見商工会議所女性会のメンバーを迎え、交流会議を行った。

 はじめに、各々の事業の取り組み等について事務局より説明を行い、会員相互が意見を出し、交流事業の商品開発等に意欲を見せた。その後、昼食交流会を挟み、(株)スギヨ北陸工場の施設見学や能登食祭市場を見学し、今後の事業への協力を誓った。

ファーマーズレストラン香能の丘 あぜのきらめきを研修視察

 11月11日(金)、七尾商工会議所女性会(会長:木下八重子)21名は、(株)スギヨファーム・輪島工房長屋・あぜのきらめきを見学した。

 (株)スギヨファームでは、リンゴの収穫体験後、ファーマーズレストラン香能の丘で、取締役 川上孝和氏より(株)スギヨファームの会社概要や取り組み等の説明を受けた。

 (株)スギヨは2007年5月に石川県企業第1号として農業参入し、耕作放棄地4.8haで事業を開始、2012年3月に農業生産法人(株)スギヨファームを設立し、26haの農地を借用し、事業を行っている。

 2016年4月に志賀町で農場レストラン(ファーマーズレストラン香能の丘)を開店した。レストランは、能登食材を使ったビュッフェスタイルで健康(食して健康・未病)、健耕(安全安心な栽培)、健交(体験農場・ネットワーク作り)、美・健康を内面から女性をターゲットとして、北陸大学薬学部の教授を料理の監修としてメニューを展開していた。

 その後、輪島工房長屋を散策後、日没に合わせ降っていた雨もやみ、イルミネーションで輝いている千枚田のあぜのきらを見学し、帰路についた。

香りの記念日イベント ~能登食祭市場モントレー広場にて開催~

 10月30日(土)、能登食祭市場モントレー広場にて、「香りの記念日イベント」を開催した。

 冒頭、木下八重子女性会会長が「香りの記念日は、1992年10月30日に『世界の香りフェアIN能登』が開催されたのを機に七尾市が制定、これを記念したコンサートなどの活動を行ってきた。今年は、七尾東雲高校のダンス部「タービュランス」のメンバーと山王小学校6年生の子ども達が出演し、会場の皆様に若い力の香りをお届けしたい」と挨拶した。

 はじめに、石川県立七尾東雲高校ダンス部「タービュランス」15名が出演し、乱気流のごとく迫力のあるダンスで、会場を大いに盛り上げた。続いて、七尾市立山王小学校6年生の児童9名が、石川県無形民俗文化財に指定されている伝統芸能の「七尾まだら」を披露し、訪れた観客を魅了した。会場は若い熱気あふれるパワーに包まれ、約100名の観客に見守られる中、大盛況の内にイベントを終了した。

1 / 12>>