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青年部
8月定例会

 8月7日(日)、青年部は8月定例会を開催した。今回はジュニエコ実行委員会(濱岸喜代美実行委員長)が担当し、今年度始めて取り組む、第1回ジュニア・エコノミー・カレッジinななおの初会合「ドリームセミナー」、「サポーターセミナー」を開催した。
 ドリームセミナーでは、ジュニエコのルール説明や株式や株式会社について学んだ。また、保護者を対象にしたサポーターセミナーでは、子供達が自ら考え、決めることや結果を受け止める事など自立を見守る大切さを説明した。引き続き、北國新聞で「教育一本勝負」を連載する金城大学短期大学部日本画主任教授の丹羽俊夫氏が講演し、「物を売る人、買う人が互いの気持ちを考えることが大切」と述べた。
 参加した七尾市内の8小学校の5・6年生、55名は13の模擬株式会社を設立し、会社役員などを記した会社登記書を仕上げた。今後は8月中に各会社が商品企画書を提出、9月18日~19日の合宿で事業計画書を作成し、模擬銀行から借り入れを行い、株主からは出資を募る。10月10日に能登食祭市場で販売実践、10月16日には、まとめセミナー、決算発表会、表彰式を行う。

青年部だより 7月定例会

 7月17日(日)、青年部は7月定例会を府中町の番伊で開催した。今回は地域政策委員会(市村拓也委員長)が担当し、会員と家族約30名に加え、東日本大震災で被災し、同市で避難生活している12名の方を招待した。
 定例会は地元を離れ、同市で生活している人達に気持ちを癒していただき、元気になってもらうこと、会員と家族を含め交流することを目的に企画。参加者は会食を楽しんだ後、七尾港まつり総踊りと花火大会を観賞した。

6月定例会

 6月23日(木)、青年部は6月定例会を開催した。今回は例会委員会(片山昌佳委員長)が担当し、講師に(株)シンヤ代表取締役の新谷眞康氏、専務取締役の新谷哲崇氏の両名を招き、「逆境に学ぶ人生」をテーマに講演した。
 新谷氏は、社長就任後に投資した店舗の閉店、経営についての勉強不足を反省し、ランチェスター経営戦略を学び、現在は県下で50名弱の塾生を対象とした戦略社長塾を開催している。決算書の自己資本比率や社員1人あたりの自己資本額、年間売上に対しての現金など、それぞれの目標額について説明した。利益はお客様からしか生まれない。社長はお客様を喜ばせることに全エネルギーを使うべきである。経営の目的はお客様を作り、数を維持しながら、増やしていくことにある等、逆境にて学んだ経営戦略について述べた。

12月定例会

12月23日(水)、青年部は12月定例会(クリスマス家族例会)を商工会議所にて開催し、会員とその家族約60名が参加した。今回の定例会は会員交流委員会(濱岸喜代美委員長)が企画し、当日はサンタクロースの衣装にて参加者を出迎えた。

開会にあたり、七尾教会牧師の釜土達雄氏よりクリスマスに関わる話や讃美歌合唱などを行った。その後、参加者は会食やゲームを通じて親睦を深めた。

青年部2月定例会

  2月16日(火)、青年部は2月定例会(第3回経営戦略セミナー)を開催した。シリーズで開催している同セミナーは、第1回目は、「ランチェスター戦略を基本とした戦略入門編」、第2回目は、「経営戦略の立て方」、最終回となる今回は、「各個店の経営戦略立案」をテーマに行った。講師は前回同様、中小企業診断士でランチェスター協会認定インストラクターの駒井俊雄氏が務めた。

  駒井氏は、ランチェスター戦略の復習を行った後、差別化戦略の構築方法の例題を上げて説明した。①現状分析では業界、市場、販売ルート、競争要因を分析する。②方向性決定では、市場での機能重視や低価格重視など自社がどこのポジションに属するのか、どこのポジションを目指すべきなのか。③機能差別化では製品、価格、販売ルート、プロモーションを差別化すること。④戦略立案では集客方法、営業活動、アフターフォローの営業プロセスを作成し、具体的施策の優先順位を決めることが重要だと説明した。

  その後、参加者は駒井氏の指導の下、現状分析、方向性決定、機能差別化、戦略立案を作成し、セミナーで学んだことを各企業に反映することを確認し、セミナーを終了した。

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