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青年部
11 月定例会

 11月21日(水)、青年部は11月定例会を開催した。今回はまち未来創造委員会(尾古隆史委員長)が担当し、(有)てっぺん代表取締役の大嶋啓介氏を講師に招き、「成功のカギとなる『強いチーム作り』はここから始まる」をテーマに講演会を行った。
 約80人を前に大嶋氏は「組織の能力を最大限に発揮するために大切なこと」「自分の能力の引き出し方」「人の輝かせ方」「人生を最高にする4つの選択」等、エピソードを交えながら、参加者に説いた。

「YEGの日」関連事業

 日本商工会議所青年部が今年度制定した、「YEGの日」の11月11日、青年部の会員は、9月から各々の企業で集めたペットボトルのキャップ約3万個を商工会議所前に持ち寄った。キャップはNPO法人エコキャップ推進協会(横浜)に送り、子供用ワクチンの購入費に充てられる。

定例会10 月定例会

 10月8日(祝)、青年部は10月定例会を開催した。今回はジュニエコ委員会(狩山和宏委員長)が担当し、「第2回ジュニア・エコノミー・カレッジinななお」の販売実践を能登食祭市場で開催した。
 15の模擬株式会社に所属する児童71名がこれまでに作成したビジネスプランを基に、手作り看板やポップなどでお店を彩り、焼きそば、お好み焼きなどの飲食物やミサンガなどの手工芸品を観光客に販売し、商品が売れる喜びや店舗運営の苦労を体験した。青空の下、会場には多くの買い物客が集まり、大半の店が開店後、1~2時間で完売した。販売前の開会式では、濱岸喜代美会長、武元文平市長が挨拶、ゆるキャラの「とうはくん、わくたまくん、コン丸くん」も登場した。
 21日(日)には、同カレッジのまとめセミナー・決算発表会・表彰式を開催した。まとめセミナーでは、決算報告書を作成して、利益処分(税金、役員報酬、株主配当)を行い、8月から続けた会社の解散を行った。また、同カレッジでお世話になった後援・協賛企業などにお礼状も作成した。
 決算発表会では、売上額や仕入額、利益などの決算発表と合わせて、販売実践での、チームワーク、お客様とのふれあい、商品作りや販売での工夫なども発表した。発表後、株主に株券の買い戻しも行った。
 表彰式では、利益の全社合計の10%にあたる納税額と模擬銀行の借入利息額を加えた23,630円を七尾市に納税(寄付)した。経営状況やセミナーの受講態度、宿題の提出状況などの総合評価で、七尾産の沢野ごぼうを使った炊き込みご飯などを販売した、(株)商売魂(徳田C)をグランプリに選んだ。グランプリ以外の成績は次の通り。
 準グランプリ:(株)NNO・小丸山(小丸山B)/七尾市長賞:(株)NTJスマイル(能登島A)/七尾市教育委員会教育長賞:(株)SMILE(徳田A)/グッド・プラン賞:(株)レインボー(小丸山D)、(株)しあわせクローバー(小丸山G)、(株)Friend(天神山B)、(株)EPURON(田鶴浜A)/グッド・チームワーク賞:(株)サザンピーチ紀沙(小丸山F)、(株)Dream(天神山A)、(株)ねこばなな(小丸山A)、(株)HONESTY(徳田B)/グッド・スマイル賞:(株)SUKAI(小丸山C)、(株)ケイフード(小丸山E)、(株)RRAS-WN(中島・和倉A)

9 月定例会

 9月16日(日)・17日(月)、青年部は9月定例会を開催した。今回はジュニエコ委員会(狩山和宏委員長)が担当し、「第2回ジュニア・エコノミー・カレッジinななお」の第2回会合「アクティブセミナー」を開催した。
 16日は、ふれあいセンター山びこ荘で行われ、15の模擬株式会社を経営する同市の児童71名が「商売の仕組み」や「安全な食品作り」について学び、「おもてなしの心」の講義では、(株)加賀屋・帳場シニアマネージャーの楠峰子氏が「笑顔で気働き」をテーマに、サービスの定義と本質、マナー5原則、接客10大用語について説明した。
 講義終了後、児童が事前に調べてきた材料の仕入れ値を基に、仕入れの予算額、売上目標を立て、商品完売時の利益と分配時の株主への配当金額や役員報酬を決めた。それらを基に各会社はドリームボード商品編(事業計画書)と店作り編(店作り、広報戦略)を画用紙に描いた。
 17日は、商工会議所で行われ、「帳簿のつけ方」等を学び、模擬銀行に対する事業説明会では、融資担当者役を務めた、のと共栄信用金庫の職員に店舗の内容や会社の特徴をドリームボードを使って説明し、借り入れを求めた。その後、会社説明会も行われ、児童は保護者に対して、同様に説明し、出資を求めた。

8 月定例会

 8月22日(水)、青年部は8月定例会を開催した。今回は、ひと未来創造委員会(清水宏司委員長)が担当し、1月26日(土)に開催する、日本YEG事業「故郷の新しい風会議」の模擬体験を実施した。
 故郷の新しい風会議は「国や地域をよくしよう」という思いから生まれた、若手国家公務員有志の方と、青年部メンバーとのお互いの立場を超えた自由な意見交換を目的とする事業で、今回は1月と同様に「安全保障」をテーマに4グループに分かれて、ディスカッションを行った。

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