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青年部
8 月定例会

 8月22日(水)、青年部は8月定例会を開催した。今回は、ひと未来創造委員会(清水宏司委員長)が担当し、1月26日(土)に開催する、日本YEG事業「故郷の新しい風会議」の模擬体験を実施した。
 故郷の新しい風会議は「国や地域をよくしよう」という思いから生まれた、若手国家公務員有志の方と、青年部メンバーとのお互いの立場を超えた自由な意見交換を目的とする事業で、今回は1月と同様に「安全保障」をテーマに4グループに分かれて、ディスカッションを行った。

ジュニエコ ドリームセミナー

 8月5日(日)、青年部は「第2回ジュニア・エコノミー・カレッジinななお」の初会合「ドリームセミナー、サポーターセミナー」を開催した。七尾市内の8小学校、71名(男14名、女57名)の15チームは模擬株式会社を設立し、10月8日(月・祝)に販売実践を行うための準備を始めた。
 開会式で濱岸会長は「自分で考え、行動して結果を出してほしい」と挨拶。児童は株式会社の仕組みや会社登記、実践時に販売できる商品のルールなどを学んだ。ドリームセミナー終了後、模擬株式会社「しあわせクローバー」の社長は、「笑顔がいっぱいになる会社にしたい」と語った。また、保護者対象のサポーターセミナーでは、サポーター(保護者)としての役割や食品の取り扱いについて、説明した。

7 月定例会

 7月18日(水)、青年部は7月定例会を開催した。今回は、ジュニエコ委員会(狩山和宏委員長)が担当し、ジュニエコ勉強会を実施した。
 昨年度に引き続き開催する、第2回ジュニア・エコノミー・カレッジinななお(通称:ジュニエコ)には七尾市内の8小学校から16チーム、76名が参加し、8月5日(日)に初会合の参加者向け「ドリームセミナー」と保護者向け「サポーターセミナー」を開催する。
 勉強会では、狩山委員長がジュニエコの目的や事業内容全般について説明し、続いて、高橋正浩副委員長がセミナーの具体的内容とメンバーの役割などについて説明した。ジュニエコの各プログラムの日程は下記のとおり。

【ドリームセミナー・サポーターセミナー】 8月5日(日)
【アクティブセミナー】 9月16日(日)~17日(月・祝)
【販売実践】10月8日(月・祝)
【まとめセミナー・決算発表会・表彰式】 10月21日(日)

6月定例会

 6月10日(日)、青年部は6月定例会を開催した。今回は、ひと未来創造委員会(清水宏司委員長)が担当し、城山登山とバーベキューを行った。
 一行は七尾城史資料館を出発し、旧道から登り、七尾城跡に到着後、七尾市観光ボランティアガイドから能登畠山氏と七尾城に関係する歴史の説明を受けた。また、登山道に落ちているゴミを拾い、環境美化にも取り組んだ。
 下山後は希望の丘公園にてバーベキューを行い、親睦を深めた。

定例会5月定例会

 5月28日(月)、青年部は5月定例会を開催した。今回はまち未来創造委員会(尾古隆史委員長)が担当し、講師に七尾市産業部世界農業遺産・6次産業化推進総室の担当者を招き、「世界農業遺産 能登の里山里海と6次産業化について」をテーマに講演会を実施した。
 世界農業遺産については能登の里山里海は世界で9番目、先進国では初めて認定されたことや農業上の土地利用、景観、生物多様性の保存の推進を認定目的としていること等を説明した。
 続いて、6次産業化については1次産業(農林漁業者)が2次・3次産業と融合によって、新商品や新サービスの開発や販路拡大など新たな価値を創造することであることや現在の6次産業化の関連予算について説明した。最後に全国の多くの企業が農林漁業者との連携を望み、情報収集・計画の策定を進めていることを紹介し、農林水産省の6次産業化のホームページを参考する等、情報を確保することが重要であると述べた。

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