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青年部
定時総会

 4月2日(水)、七尾商工会議所青年部は平成26年度定時総会を「番伊」で開催し、狩山和宏会長(カリヤマ・テクニカル・ラボラトリー)をはじめとする役員の基本方針、事業計画、収支予算を決めた。
 狩山会長は基本方針のなかで「自らを磨き、地域と共に未来へ歩もう」のスローガンのもと、七尾商工会議所青年部の会員一人一人の資質向上を目指し、様々な交流、連携を通して地域に埋もれる資源の掘り起こしや今までにない新しい価値を創造する活動に取り組み、七尾の風土でしか創り得ないものが必ず見つかるはずです。そして未来を担う次世代が夢と誇りをもてるような「故郷七尾」を創るため布石となる事業をしていきましょうと述べた。
 今年度は次世代委員会、提言委員会、経営力向上委員会、総務委員会の4委員会を組織し、各種事業を行う。総会に先立ち、講演会が行われ、七尾商工会議所会頭の大林重治氏が「自らを磨き、地域と共に未来へ歩もう」をテーマに講演した。

「平成26年度事業計画」
◇ 次世代育成委員会(竹田直秀委員長)
 ・七尾市教育委員会訪問(4月)
 ・リーフレットの配布、学校訪問(6月)
 ・参加児童募集、事前説明会、運営者会議(7月)
 ・ドリームセミナー・サポーターセミナー(8月定例会)
 ・アクティブセミナー(9月)
 ・実践販売(10 月定例会)
 ・まとめセミナー(10 月)
 ・決算発表会・表彰式(10 月)
 ・全国ジュニエコサミット参加(2月 横手YEG主催)
 ・ジュニエコ事業報告会(3月定例会)
◇ 提言委員会(田尻大輔委員長)
 ・政策提言の進め方( 勉強会)(6月)
 ・中間報告( 進捗状況、意見交換)(9月)
 ・最終報告(12 月)
◇ 経営力向上委員会(前山英規委員長)
 ・講演会 金融機関の視点を学ぶ(5月)
 ・講演会 事業者の心構えを学ぶ(11 月)
 ・講演会 コミュニケーション力について学ぶ(2月)
◇ 総務委員会(瀬口功雄委員長)
 ・総会(4月、1月)
 ・交流事業(7月)
 ・理事会運営、ホームページ運営

2月定例会

 2月15日(土)、青年部はあえの風で「故郷の新しい風会議 ななお会議」を開催した。これは、青年部のメンバーと七尾市役所職員、国家公務員などの方々と立場をこえ故郷をより良くするための会議で、当日はおよそ50名が参加した。
 今回は、地域経済活性化・観光・教育の3つテーマ、6つのグループに分かれてグループディスカッションをした。続いて、議論統括を行い、それぞれのグループが話し合った内容についてリーダーが発表を行い、参加者全体で会議の内容について共有をした。
 最後に、行った懇親会である風交流でもそれぞれの立場を越え親睦を深めた。

臨時総会

 1月30日(金)、青年部は臨時総会を番伊にて開催し、平成26年度の会長に狩山和宏氏(カリヤマ・テクニカル・ラボトリー)が選任された。狩山会長は「今年は4つの委員会を設置し、自分を成長させると共に、地域を発展させよう。」とあいさつをした。
 また、七尾商工会議所青年部OB会が発足することが決まり、会長には飯田伸一氏(飯田工業)が選ばれた。OB会では、青年部の事業に参加をするとともに青年部活動に関しての助言が行われる。
 選任された理事は下記の通り。
▽直前会長:瀬上博▽副会長:川森孝一、古山幸一、小山百代▽理事:田尻大輔、山本利柔、戸田充、竹田直秀、石田朗、酒井光博、瀧川嘉明、前山英規、市村拓也、浦辺義徳、瀬口功雄、松原圭一郎、林寿嗣▽監事:清水吉宏、片山昌佳 ▽顧問:木下徳泰、濱岸喜代美

12月定例会

 12月14日(土)、青年部は12月定例会(クリスマスパーティー)を能登食祭市場にて開催し、会員とその家族約30名が参加した。今回の定例会は、交流委員会(松原圭一郎委員長)が担当し、当日は風船など会場を装飾し、サンタクロースやトナカイの衣装にて参加者を出迎えた。
 瀬上会長の開宴のあいさつの後で、参加者全員で盛大にクラッカーが鳴らされた。その後、青年部メンバーの協賛によるビンゴ大会が行われ、ビンゴの人がでるたびに大いに盛り上がりを見せた。最後には参加者全員で記念写真を撮り、楽しいひと時を過ごした。

11月定例会

 11月27日(水)、青年部は番伊にて、11月定例会を開催した。今回の定例会では、12月に行われる予定の七尾市まちづくり基本条例の指針に対しての意見募集に向けて、青年部で意見を集約するために行われた。初めに、提言委員会の田尻委員長からこれまでの、経緯・趣旨の説明が行われた。続いて、各グループに分かれて、「これからの協働において、どのような姿勢でどんなことをしていかなければならないのか。また、行政(市・議会)に対してどんなことを求めるのか?」と「これからの協働のまちづくりを進めていくうえで、何が必要か、どのような推進体制が必要か?」の2つの点についてグループワークにより話し合いが行われた。

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