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事業報告
豪華客船「にっぽん丸」が七尾港に入港

 5月2日(火)、豪華客船にっぽん丸(2万2,472トン)が矢田新第一埠頭に入港し、乗船客約350人が観光を楽しんだ。七尾豊年太鼓の演奏にてお出迎えし、その後、入港歓迎式典が開催され、大林重治会頭、不嶋豊和七尾市長、和田内幸三石川県議会議員が挨拶した。

 スギヨの焼ちくわやながましが振る舞われ、出港アトラクションにおいて、七尾みなとこども園・東みなとこども園のマーチングバンド、七尾東雲高等学校吹奏楽部の演奏が行われた後、にっぽん丸乗船客から紙テープが投げられ、別れを惜しんだ。

 今回は、七尾商工会議所女性会・山原きもの着付教室・加賀屋・七尾市国際交流協会・三室社中から総勢70名が着物姿でお出迎えをし、乗船客を楽しませた。

第14回 花嫁のれん展の開催

 第14回 花嫁のれん展が、4月29日(祝)より開催された。

 仙対橋にて開幕式が行われ、一本杉通り振興会の浦部義徳会長が開幕宣言をし、来賓を代表して、大林重治会頭が祝辞を述べた。

 花嫁道中開始宣言の後、七尾市白馬町のイタリアンレストラン“Villa della Pace”を営むシェフの新郎平田明珠さん、新婦大田靖子さんが、魚町でか山木遣りの先導により、花嫁のれん館に向けて出発した。花嫁のれん館では、昔ながらの婚礼儀式である「合わせ水」や「花嫁のれんくぐり」などを行い、幸せな家庭を築くことを誓った。

 今回の花嫁のれんは、能越自動車道七尾氷見道路開通に伴い交流を開始した「ひみ鳳の会」(氷見市観光協会の女性会員で構成)から提供されたものを含め、64の商家・民家の屋内に約170枚の花嫁のれんが展示された。

布辰巳氏 瑞宝単光章受章

 七尾仏壇漆塗部門伝統工芸士の布辰巳氏((有)ぬのや仏壇店代表取締役・七尾仏壇協同組合理事)は、4月29日付けをもって瑞宝単光章を授与されることとなった。

 5月11日にザ・プリンス パークタワー東京において勲章を伝達され、伝達式終了後、皇居にて拝謁を賜る。なお七尾仏壇からの叙勲受章は布氏で8人目となる。

環境政策委員会 清掃活動

 4月26日(水)早朝、環境政策委員会は青柏祭と花嫁のれん展を目当てに多くの観光客が訪れる大型連休を前に、同委員会所属企業と御祓川大通り沿いの14企業・団体の総勢170名は雨が降る中、能登食祭市場前からJR七尾駅までの同通りでゴミ拾い、草刈りなどに汗を流し、ごみ袋39袋分を回収した。一斉清掃は7年前から大型連休を前に行っている。

◆協力企業・団体名◆
西日本旅客鉄道株式会社七尾鉄道部/七尾都市開発/のとのと/日本郵便七尾郵便局/のと共栄信用金庫/北國銀行七尾支店/北陸電力七尾支社/石川県七尾警察署尾誠会/香島津/御祓川大通りを花と緑で彩り隊/七尾花正/環境日本海サービス公社/ネオ工業/七尾商工会議所

第37回 小丸山城址公園さくらまつりを開催

 4 月9日(日)、第37回小丸山城址公園さくらまつり(主催:小丸山城址公園保勝会)を開催した。今年のさくらまつりの花見茶会やイベントは、雨天のため場所を食祭市場のモントレー広場とホールに移しての開催となった。

 イベントでは、七尾豊年太鼓保存会の迫力ある太鼓がオープニングを飾り、会場を盛り上げた。その後、「チビッ子フェスティバル」には、総合型地域スポーツクラブ“NASPO”をトップバッターに、市内のこども園、保育園等が元気いっぱいのダンスや楽器演奏を繰り広げ、会場から拍手や歓声が送られた。

 この他に勝田社中による花見茶会が行われ、約150名の来場者がお点前を楽しみ、春の一日を優雅な気分で過ごしていたようであった。

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