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事業報告
情報セキュリティ10大脅威とその対策

~あなたの「情報セキュリティうっかり度」をチェック~

 11月22日(水)、会員大会終了後、独立行政法人情報処理推進機構の奥田美幸氏を講師に招き、「情報セキュリティ10大脅威とその対策」~あなたの「情報セキュリティうっかり度」をチェック~をテーマに、講演が行われた。

 情報セキュリティ10大脅威の定義としては、2016年において社会的に影響が大きかったセキュリティ上の脅威について「10大脅威選考会」の投票結果に基づき、「個人」と「組織」向けの脅威として順位付けしたもの。

 「個人」向け脅威の第1位は、「インターネットバンキングやクレジットカード情報の不正利用」であり、攻撃件数および被害額は減少しているが、引き続き警戒が必要と述べた。被害の予防としては、

  1. OS、ソフトウェアの更新
  2. セキュリティの導入
  3. 多要素認証等の強い認証方式の利用の3つを挙げ、その他の脅威に対するセキュリティについて述べた。

 聴講者は、熱心に講師の話に耳を傾け、理解を深めていた。

会員事業所の永年勤続優良従業員116名を会員大会で表彰

 11月22日(水)、当所において、会員大会が開催され、会員事業所の永年勤続優良従業員116名を表彰した。

 会員大会は、開会のことば、国歌斉唱、物故者への黙祷の後、大林会頭が挨拶し、「平成26年1月に発足した“ななお創業応援カルテット”による創業者の掘り起こしとともに、本年4月に設立した“ななお経営支援センター”による経営支援強化に取り組み、活力あるまちづくりの実現とともに、この事業を核として、地域と企業に信頼できる商工会議所を目指していく事をお誓いいたします。」と述べた。

 その後、大林会頭より、旭日双光章を受章された小田禎彦特別顧問に賀状の贈呈、日本商工会議所会頭感謝状伝達を受賞された白井修常議員、通哲男議員にそれぞれ表彰状と記念品が渡された。

 次に、永年勤続優良従業員表彰式が行われ、30年以上、25年以上、20年以上、15年以上の受賞者に賞状と記念品が授与され、和田内潜建の嶋田昭彦さんが謝辞を述べた。

 石川県商工労働部安田秀樹次長、不嶋豊和七尾市長、和田内幸三石川県議会議員の祝辞の後、会員活動として「おでん串あげ 灘」の代表 廣瀬智博氏が講演した。

 最後に、石川県中能登総合事務所の青木哲雄所長が万歳三唱を行い、会員大会を終了した。

七尾市・中能登町の魅力を発信!!

~第26回芭蕉元禄大垣楽市・楽座まるごとバザール~

 11月18日(土)・19日(日)、七尾特産品協会は岐阜県の大垣市で行われた第26回芭蕉元禄大垣楽市・楽座まるごとバザールにブースを出展した。

 七尾特産品協会からは、高澤商店、しら井、花月、すぎ省水産より、それぞれの自慢の商品を出品した。木村功商店からは、能登牡蠣を使った焼き牡蠣やカキフライなどを販売し、行列ができるなど大変好評だった。

 今回、新たに能登島からドルフィンスマイルも出店し、アクアボールを使って遊ぶ体験ができることやイルカと泳げることなどのアクティビティを紹介し、七尾の新たな魅力発信した。また、七尾鹿島経済交流促進協議会からは、七尾市と中能登町のPRコーナーを開き、観光資源や特産品などのPRを行った。

近県珠算競技大会 佳山珠算塾 団体2位

 11月3日(金)、小松商工会議所にて近県珠算競技大会が行われ、七尾珠算連盟より佳山珠算塾の皆さんが参加されました。(団体の部で1チーム・個人の部では9名参加)小学生の部団体は10チーム・個人の部では64名の方が参加し、日頃の練習の成果を競い合った。生徒たちは一生懸命頑張ったが、惜しくも4点差で第2位となった。

 大会結果は下記の通りです。

小学校の部
 《団体:2位》
青木愛果、吉島由真、多胡結乃 《個人の部:優良賞》樋詰佳奈美、山元優梨華

平成29年秋の叙勲受章 旭日双光章

 長年にわたり旅館業に精励し、日本観光旅館連盟北陸支部常任理事等の要職を歴任して斯界の振興発展に貢献されるとともに、七尾商工会議所副会頭として、地域産業の振興発展に貢献されました。

七尾商工会議所 特別顧問(株式会社加賀屋 相談役) 小田 禎彦 氏

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