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事業報告
奥弓大関は、奥田純一さん(志賀町)に決まる

~歴史と伝統の明治記念相撲を開催~

 11月3日(文化の日)、愛宕山相撲場で歴史と伝統の明治記念相撲が開催され、県内から約90人の力士が参加し、土俵上で熱戦を繰り広げた。

 佐藤喜典会長が開会の挨拶を述べた後、土俵まつり、神事相撲、子ども相撲、中学生大会がそれぞれ行われ、各部門の優勝者が決まった。

 神事相撲では、志賀町の奥田純一さんが奥弓大関に決定し、御幣の贈呈を受け、仮宮で奉納を行った。

◇神事相撲

 奥弓大関:奥田純一(志賀)、前中弓:坂口昭徳(松波)、大関:石坂肇(七尾)、関脇:土井望夢(穴水)、小結:篠田一憲(羽咋)

市民と議会との懇談会開催

 10月30日(金)、七尾市議会の「市民と議会との懇談会」が、当所で開かれ七尾市議会産業建設常任委員会の市議会議員5名と七尾商工会議所など関係団体など約40名が出席した。

 市議会側より七尾市の交流人口拡大施策並びに人口減少等について説明があった。

 引き続き意見交換では、大林会頭より「能越道が完成した際には、七尾市街地に観光客を引き込む必然性やアクセス整備が必要。また、七尾城跡展望台周辺の伐採など環境整備や創業者を育てる環境づくりへの支援をお願いしたい。」と提案した。

 その他、出席者から和倉温泉駅前や裏側の環境整備や能越道未事業区間の早期完成、県道七尾城山線の道路改良や地場企業の育成・支援、七尾港国際物流ターミナルの整備や市内廃校校舎の有効活用などの意見が出された。

七尾商工会議所・中能登町商工会・能登鹿北商工会親睦ゴルフ大会開催

 10月31日(土)、第4回七尾商工会議所・中能登町商工会・能登鹿北商工会親睦ゴルフ大会が、能登島ゴルフ&カントリークラブで144名が参加し開催された。

 この親睦ゴルフ大会は、七尾鹿島地域の経済団体の一層の連携を図る目的で昨年より実施している。個人賞は、下記のとおりである。

 また、今回のゴルフ大会開催にあたり、企業・団体の皆様からご協賛をいただきましたことをお礼申し上げます。

【個人賞】

  1. 優勝 前多佳吾(のと共栄信用金庫)
  2. 準優勝 伊藤渉(シティハウス産業(株))
  3. 第3位 加藤清(蜂の巣)
七尾街づくりセンター(株)第18期定時株主総会

~中心商店街との連携等を決める~

 10月21日(水)、七尾街づくりセンター(株)(濱暉元社長)は、第18期定時株主総会を開催し、第19期事業計画、収支予算案等について審議した。

 冒頭、濱社長が挨拶し、「北陸新幹線金沢開業や能越自動車道七尾氷見道路全線開通等の効果により、和倉温泉、能登食祭市場も観光客が大幅に増加している。その経済効果を中心市街地にも波及させていく事が重要である」と今後の会社の役割について述べた。

 この後、議事に入り、第18期営業報告、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、その他資本剰余金及びその他利益剰余金の内訳書等について説明があり、中心商店街のソフト事業の委託、七尾商工会議所からの委託事業収入があり、収支で黒字となった事が報告された。続いて、三井監査役から監査報告があり、異議なく承認された。

 次に、第19期の事業計画、収支予算案について説明があり、「寄合処御祓館」の管理運営を引き続き行いながら、七尾市空き家バンク事業との連携、中心市街地観光交流センター「花嫁のれん館」の運営サポート等を提案し、それぞれ承認された。

 また、出席株主からは、空き家バンク事業は県外からも問い合わせがあり、成約も増えていると聞いており、ぜひ、七尾市と連携して進めて欲しい、また、商店街等との定期的な情報交換を行い、中心市街地を活性化させていく事が必要ではないかとの意見もあり、会社として取り組んでいく事を決めた。この他、監査役に登美秀俊氏((株)北國銀行七尾エリア統括店兼七尾支店長)を選任し、株主総会を閉会した。

長野方面のヒアリング調査を報告する

~ 第2回小規模事業者地域力活用新事業支援事業実行委員会を開催~

 10月16日(金)、小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業の第2回実行委員会を開催し、委員、参画事業者等13名が出席し、意見交換した。

 冒頭、濱委員長より「今回は、長野方面でのヒアリング調査の結果報告とアンケート調査について意見交換させていただき、事業推進につなげていきたい」と挨拶があった。

 続いて、長野市、軽井沢町でのヒアリング調査の報告があり、専門家の谷本氏より、「長野市内での北陸地方の素材への関心度は高まっており、長野市内での酒蔵を中心としたイベントと七尾の食資源との連携事業の可能性がある、軽井沢も冬場は食材の不足という問題があり、能登ふぐや能登牡蠣など、七尾で獲れる水産資源を活用したフェアなども今後企画していきたいという要望もあり、今回の事業で観光と食との商品開発を行っていくべきである」と述べ、期待感を示した。同じく専門家の杉村氏からは、長野との新たな流通ルートが必要という点から、ホテル、レストランやショッピングモール等を通じて、七尾の食材の認知度を上げて、長野方面の流通小売関係企業との取引を高めていく必要性について報告があった。

 続いて、出席委員から、七尾の冬の食材は色々あるが、どれが受けるか分析が必要ではないか、若い年齢層へアピールする商品とイベントが必要、日本酒と組み合わせた商品づくりが出来ないか、能登七尾の食材は豊富であり、ぜひ、効果的な販路開拓につなげるべき等々の意見も出され、今後の検討材料とする事を決め、委員会を閉会した。

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